社会との連携
女子美では地域や自治体と連携しながら、地域振興や教育・文化の発展を促進するプロジェクトを推進し、学生の才能を社会に還元できる活動に取り組んでおります。
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水産研究・教育機構と本学による連携プロジェクトの成果作品がオープンキャンパスにて展示されます
国立研究開発法人 水産研究・教育機構と本学は、2015年2月に包括連携協力協定を締結し、水産分野の魅力や価値を芸術の視点から発信する取り組みを継続して行っています。包括連携協力協定の一環として実施されている「水族をテーマにしたコンテンツ制作プロジェクト」では、水族をテーマに本学アート・デザイン表現学科メディア表現領域の学生がイラストを用いた冊子やグッズ制作、キャラクターデザインやゲームなどのコンテンツを制作しています。
また、今年度のプロジェクトについては、水産業界をリードする情報誌である水産タイムス(株式会社水産タイムス社発行)において、6月下旬に記事として取り上げられています。
本プロジェクトの成果作品は、7月19日(日)・20日(月祝)のオープンキャンパスにて展示されますので、ぜひご覧ください。 -

「女子美術大学×城山保育園」ワークショップを開催しました
今年4月に開園した相模原市立城山保育園において、本学の有志の学生が企画、デザインした「玩具」を使ったワークショップを開催しました。
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国際芸術文化専攻のリンダ・デニス教授の取り組みが朝日新聞で掲載されました
国際芸術文化専攻のリンダ・デニス教授が行なっている「鳥羽ストーリーズ・アートプロジェクト」についての取り組みが、朝日新聞にて掲載されました。
リンダ教授は、2015年より鳥羽にアトリエを構え、学生たちと訪れて創作活動を励むとともに、海女や漁師らから地域の文化や風習を学んで作品に反映させるプロジェクトを進めてきました。
プロジェクトを通じて、鳥羽を拠点に海女の文化と学生をつなぐ重要なきっかけとなることを目指しています。 -

共創デザイン学科がRHEP難民教育推進協会のロゴ制作に参画
本学共創デザイン学科では、産官学連携プロジェクトの一環として、一般社団法人RHEP難民教育推進協会のシンボルマークの制作・提案に取り組みました。