社会との連携
女子美では地域や自治体と連携しながら、地域振興や教育・文化の発展を促進するプロジェクトを推進し、学生の才能を社会に還元できる活動に取り組んでおります。
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国際芸術文化専攻のリンダ・デニス教授の取り組みが朝日新聞で掲載されました
国際芸術文化専攻のリンダ・デニス教授が行なっている「鳥羽ストーリーズ・アートプロジェクト」についての取り組みが、朝日新聞にて掲載されました。
リンダ教授は、2015年より鳥羽にアトリエを構え、学生たちと訪れて創作活動を励むとともに、海女や漁師らから地域の文化や風習を学んで作品に反映させるプロジェクトを進めてきました。
プロジェクトを通じて、鳥羽を拠点に海女の文化と学生をつなぐ重要なきっかけとなることを目指しています。 -

共創デザイン学科がRHEP難民教育推進協会のロゴ制作に参画
本学共創デザイン学科では、産官学連携プロジェクトの一環として、一般社団法人RHEP難民教育推進協会のシンボルマークの制作・提案に取り組みました。
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東彼杵ひとこともの公社 ✕ 女子美術大学の共同プロジェクトの取り組みが長崎新聞で掲載されました
昨年12月から今年1月にかけて実施した、東彼杵ひとこともの公社 ✕ 女子美術大学の共同プロジェクトの取り組みが長崎新聞で掲載されました。
本取り組みは、スペース表現領域2年生を対象とした実技授業「ヒューマンスペース演習Ⅰ」の実習として実施した、
長崎県東彼杵町との協働による地域連携型プロジェクトです。
学生が地域社会と協働しながら芸術文化交流拠点を立ち上げることを目的に、調査・設計・空間整備・イベント運営までを一貫して学生主体で実施しました。
実践を通して、企画力・協働力・社会的実践力を育成する教育プログラムとなっています。 -

女子美術大学 × 未来屋書店 産学連携で学生が公式アプリ会員証のキャラクターをデザイン
本学学生が、株式会社未来屋書店との産学連携プロジェクトにて、未来屋書店公式アプリの会員証のキャラクターデザインを制作しました。本デザインは、2025年12月15日(月)より、未来屋書店公式アプリにて提供されます。