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短期大学部長からのメッセージ

自由に創造する学びのフィールドへ、ようこそ。

新たな発見から生まれる豊かな発想。
短期大学部は、一人ひとりが自由に創造する美術・デザインの学びのフィールドです。
心に描いてきた美術・デザインに対する夢、そして将来への希望を、文化の薫り高い杉並の地で、一緒に叶えていきましょう。
ここには、2年間で美術・デザインについて学べるカリキュラムがあります。さまざまな分野の実技が学べ、自分の進路を創る自由選択制の「基礎造形」。
美術教員をめざす「教員養成専修」。
『アート』のできる保育士の育成をめざした、国家試験での保育士資格取得のための支援プログラム。さらに地域社会と連携したプロジェクトなどの社会活動から得られる経験は、今後のみなさんの人生にとって大きな財産となるでしょう。
卒業後は就職はもちろん、さらなる学びとして専攻科への進学や、芸術学部3年次への編入も選択肢となります。みなさんの学びたい気持ちをサポートする体制は万全です。
知性と感性、専門技術を生かしながら、しなやかに活躍する女性の育成をめざす。そんな女子美の精神は、先輩から後輩へ、脈々と受け継がれてきました。みなさんもこの伝統を胸に、新たな一歩を踏み出してみませんか。
短期大学部部長 後藤浩介

カリキュラム

学びたいこと、進みたい道を自分で自由に設計できること。それが短期大学部の特徴です。ここでは、アートやデザインの分野でプロフェッショナルとして活躍していくために欠かせないすべての教育はもちろん、卒業後に一人ひとりがキャリアを切り拓いていくための就職支援プログラムや資格課程にも、力を入れています。

短期大学部のカリキュラム図

※1 大学改革支援・学位授与機構認定の専攻科のため、専攻科で修得した単位は、大学卒業と同等の「学士の学位」を申請する際の単位として認定されます。

※2 推薦制度を設けており、造形学科2年間で取得した単位は女子美術大学芸術学部で認定します。

教職課程/教員養成専修

教員免許状を取得するための教職課程の授業は、1年次前期より受講が始まります。
教員養成専修は、教職課程を履修し、さらに実際に教員になった際に役立つ特別プログラムです。

造形学科(2年制)

自らを知り
専門性を究める2年間。

専攻科(1年制) 造形専攻

少人数制、実技中心
実践力を鍛える濃密な1年間

短期大学部卒業後、さらなるスキルアップをめざす人のために設置している「専攻科」。
少人数制で密度の濃いこの1年間は、創作に新たな広がりと、奥行きを与えます。