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大学院美術研究科長からのメッセージ

新しい創造と研究をもって未来をつくる。

大学院美術研究科は、これまで25年間、美術・デザインを牽引する専門家を輩出してきました。
今、社会は大きな変革の時期にあります。
AIやロボットなどさまざまな科学技術に代表される第四次産業革命によって、これまでにない速さで社会が激変しています。その変化を乗り越え新しい社会が人間中心であり続けるためには、創造性の構築がこれまで以上に必要とされていきます。
大学院美術研究科では、人間性を高め、人々の心のつながりを深め生活を豊かにする美術・デザインの表現活動を追求し、自らリーダーシップを持ち表現者、研究者となれる人材を育成しています。美術・デザインの果たす役割が大きくなってきた現代だからこそ、普遍的価値の継承と新しい価値を創り出すための研究を行い、多様で可能性に満ちた人間の創造性について考え続ける必要があるのです。
大学院美術研究科は、それぞれの専門を深く研究し、これからの未来を創造する人を支援して参ります。
大学院美術研究科長 内山博子

博士前期課程

芸術の新しい動向に対応できる作家、研究者などを育てます。ここでは、新たな芸術研究の開拓、新たな視点からの制作研究を行います。

博士後期課程 美術専攻

制作と理論のふたつを高いレベルで融合することで、次世代の制作者、教育者、社会において指導的な役割を果たす人材、造形理論研究者を養成します。