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芸術文化専攻のカリキュラム

1年次
世界の芸術・文化を学ぶための基礎を養う。

1年次は、芸術に特化した「教養人」になるための準備期間。世界各国の文化を広く学び、これまで抱いてきた「普通」や「当たり前」から脱皮。客観的な視点で文化を見る力を身につけます。また、実体験を踏まえたアート理論の構築をめざし、演習や学外での展覧会鑑賞、海外研修も行います。

2年次
世の中を知るための方法論を学ぶ。

社会・思想・歴史・視覚など、あらゆる視点から芸術を捉えていく2年次。さまざまな事象と芸術との関連性を見いだし、世の中をより深く知るための多様な研究手法を学びます。将来の研究に向けた入門的なゼミにも所属し、自身の関心事と向き合います。1年次と同様に学外の展覧会鑑賞にも出かけ、1ヶ月の海外研修も行います。

3年次
芸術を探求するための
自分らしい方法を模索する。

芸術の持つ意味を自分なりに読み解く方法を探る3年次。「日本美術史」「西洋美術史」「色彩学」「芸術表象」「芸術人類学」「芸術と法」の6分野から2つのゼミを選択し、より広い視野を培うとともに、自分らしい方法論を模索し、確立していきます。

4年次
社会との接点を見いだし
その集大成を発信する。

芸術を解き明かすことは、営々と芸術作品を生み出し続けてきた人間そのものを知ることであり、人間が生きる世界を知ることでもあります。4年次は、現代を生きる自分なりの視点で芸術を解明していく1年。その集大成を論文にまとめ、実社会に発信していきます。

※海外芸術研修、古美術研究旅行の旅費は学費からまかなわれ、別途徴収はいたしません

芸術文化専攻のカリキュラムの様子

芸術文化専攻で学べること

芸術表象/美術史/色彩学/視覚心理学/芸術理論/現代美術/芸術人類学/芸術民俗学/芸術法学/海外研修など

卒業後の進路

美術館、ギャラリー、マスコミ、出版社、カラーコーディネーター、デザイナー、公務員、NPO職員など