アート・デザイン表現学科 クリエイティブ・プロデュース表現領域
学生インタビューvol.02(2026)

AIR(アーティスト・イン・レジデンス)に強く惹かれ、学びを深めています

千葉 安里さん

クリエイティブ・プロデュース表現領域 1年(取材当時)
岩手県立不来方高等学校(岩手県)出身

クリエイティブ・プロデュース表現領域を選んだ理由は?

美術系の高校に通っていたのですが、高校2年生の頃から1人旅が趣味になり、アートをテーマに旅を楽しんでいました。そんな時、海外で盛んな「ファームステイ」という滞在型の農業体験の仕組みを、高校の授業で知って興味を持ちました。その後、ふと女子美のホームページを見ていたら、ファームステイのアート版のような「AIR」という仕組みがあることを知って、これだ!と、ピンときたんです。そこで、AIRについて深く学べるクリエイティブ・プロデュース表現領域に進学を決めました。

力を入れて学んでいることは?

この領域は、アーティストの立場と裏方の立場、その両方を実践的に、バランスよく学べるところが最大の魅力だと思っています。また、入学前から興味のあったAIRについても学ぶ時間が増えてきました。AIRを運営する団体の視点、アーティストから見たAIRなど、いろいろな角度からAIRを知ることができ、少しずつ自分の将来とつなげて考えることができています。

もっと知る

同じ領域のインタビュー

オン

joshibi.ac.jpでは、より使いやすいウェブサイトの実現を目的にCookie(クッキー)を使用しています。サイトに特別な記載がない限り、クッキーによって個人情報を取得することはありません。

プライバシーポリシーを見る