• 女子美で学びたい方へ
  • 在学生の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 一般・企業の方へ
  • 女子美について
  • 大学院・大学・短大
  • 入試について
  • 学生生活・進路・就職
  • 社会貢献・国際交流

芸術学部

大学院・大学・短大へ戻る

芸術学部長

芸術学部長  橋本 弘安

大きな糧となる「出会い」にあふれた学びの場

日々キャンパス内で展開される授業
社会と密接に関わりあえる、たくさんのプロジェクト活動
教員や学生が、組織の枠組みを超えて交流できるプログラム

芸術学部が公園に囲まれた相模原校地に美術学科、デザイン・工芸学科、
都心に近い杉並校地にアート・デザイン表現学科を、
それぞれの校地の特性を活かし「深める相模原」、「広がる杉並」
その思いを充実させてきています。
美術大学として、学内に美術館やギャラリーを充実させるとともに、
国際的な人材育成をめざし、多くの海外の大学と協定を結び
交流展などを展開しています。
また、学内には、海外からの留学生と、留学生との交流のために
国際交流ラウンジを充実させ、
学びの中に、専門的な深さと国際的な広がりが生まれています。

女子美で展開される学びとは、夢のある「出会い」の場です。
新たな知識や技術との出会い、すぐれた指導者との出会い。
刺激を与えあえる仲間との出会い。こうした「出会い」こそが
4年間という時間で、学生たちを飛躍的に成長させます。

アート、デザインの実践を通じて、次世代のための基礎を育むこと、
そして社会に大きく貢献できる人材を生み出していくこと。
充実した「出会い」のなかで、たくさんの専門家を育み、
建学の精神である、女性の自立と社会への参画を、
女子美は、後押ししてまいります。

芸術学部長 橋本 弘安

美術学科

アートの世界に貢献する、専門職になる。

なぜ描くのか。なぜ創るのか。
なぜ美術なのか。
内なる衝動と向き合いながら、作家としての将来を見定めていく4年間。
そこでは制作技術を身につけるのはもちろん、ものの本質に迫る力、作品を読み解く力、考えを伝える力を身につけます。
それこそが自立した作家への第一歩だからです。
美術の担い手は、作り手だけではありません。
美術と社会の架け橋となる人材や、次世代の作家を育む美術教員も、まぎれもなく美術の土壌を育む存在です。
このような形で美術に携わる専門職を社会に送り出していくことが美術学科に課せられた使命。
すでに存在する美術を安易に模倣したり、
読み解くことだけに終始するのではなく、心から納得できる自分らしい表現を見つけること。
そしてその表現方法を軸とした美術活動を、生涯に渡って続けられる人材を輩出していきます。

  • 洋画専攻
  • 日本画専攻
  • 立体アート専攻
  • 美術教育専攻
  • 芸術文化専攻

デザイン・工芸学科

社会に関わる創作の担い手に。

私たちの暮らしに密接に関わっているデザインや工芸。
両者は、切っても切れない関係にあります。
街を歩いていると目に飛び込んでくる広告、カフェで手にしたテーブルウェア、
購入意欲を高めるショップ空間、気持ちを解放してくれるテキスタイル。
これらはいずれも、「人と人」「人と物」「人と環境」との関わりを考えながら、意図をもって生み出されています。
社会において機能することが宿命づけられた、これらの創作に欠かせないもの。
それは広い視野と、柔軟な思考だけでなく、時代の空気を敏感にとらえ、創作に反映していくスキルです。
人の営みにしっかりと根を下ろしているデザインと工芸。
それは世の中や人の暮らしに大きな変化を与える、計り知れないポテンシャルを秘めた領域です。

  • ヴィジュアルデザイン専攻
  • プロダクトデザイン専攻
  • 環境デザイン専攻
  • 工芸専攻

アート・デザイン表現学科

アートとデザイン、ふたつが交差するところ。

人の心を動かすアート。
人の暮らしを豊かにするデザイン。
アートとデザインは、人や社会に“つながる”ことで初めて何かを生み出します。
本学科が、企業との共同プロジェクトをはじめ、実社会と“つながる”ことを意識するのは、そのためです。
社会におけるアートやデザインの意義を考察すること。それは発想のきっかけになります。
一方、本学科に属する4つの領域を超えたアクティビティはクリエイティビティの源泉になるものです。
あらゆる既成概念を軽やかに飛び越え、まだ見ぬ世界に迫る。
それこそが、ここで学ぶ醍醐味です。

  • メディア表現領域
  • ヒーリング表現領域
  • ファッションテキスタイル表現領域
  • アートプロデュース表現領域
  • 芸術学科で学べる科目
  • 芸術学科の入試について