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教育理念

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建学の精神

「女子美」の名で知られる本学園は、女性に対して高等教育機関における美術教育への門戸が開かれていなかった明治33(1900)年に、「芸術による女性の自立」、「女性の社会的地位の向上」、 「専門の技術家・美術教師の養成」を目指して、美術教育をおこなう学校として創立しました。
以後、今日までの100有余年にわたる長い歴史の間に、画壇・デザイン界をはじめ、教育界などあらゆる分野に優れた人材を輩出するとともに、社会で自立できる女性たちを送り出してきました。
現代においても、知性と感性と技能を併せもち、美術の専門を活かして社会的、経済的に自立できる人材の育成を、下記の教育理念のもとにおこなっています。

大学院 美術研究科 博士後期課程の教育理念

  • 作品制作と理論との融合による新たな制作者・教育者の養成
  • 社会において直ちに指導的役割を果たし得る高度な専門知識・技術をもつ人材の養成
  • 幅広くかつ堅実な方法論をもつ造形理論研究者の養成

大学院 美術研究科 修士課程の教育理念

  • 芸術の新しい動向に対応し得る、確かな原理を体得した専門家・作家・研究者の養成
  • 芸術研究の新分野の開拓
  • 新しい視点からの創作研究

芸術学部の教育理念

  • 時代を超えて美を追求する個性豊かな専門家の育成
  • 芸術との感動的出会いの積み重ねを通して、創造の喜びを培い、広い視野と柔軟な思考・行動能力の獲得をはかる
  • 社会を読む眼を育て、時代の流れを先取りする芸術的感性を養う

短期大学部の教育理念

  • 選択の自由と自己責任
  • 知性と感性の統合とコーディネート能力の育成
  • 社会で活躍する専門家の育成

付属高等学校・中学校の教育理念

美術教育を通して、各人が感性を磨き、より創造性豊かな人間の育成を目指す

求める学生像/教育課程編成・実施の方針/学位授与の方針

大学院 美術研究科 博士後期課程

大学院 美術研究科 修士課程

芸術学部

短期大学部