アート・デザイン表現学科 ヒーリング表現領域
学生インタビュー(2026)

人と社会をつなぐ橋としてのアートを学べる貴重な場

田村 佳織子さん

ヒーリング表現領域 1年(取材当時)
東京インターハイスクール(東京都)出身

ヒーリング表現領域を選んだ理由は?

「癒し」について多方面から追求できる、世界で唯一の専攻だからです。私は小さい頃からアートが好きで、日本と海外を行き来する生活をしていました。そのなかで、「かわいい」が文化として認められていることを嬉しく感じました。その一方で、日本の癒しの裏側にあるさまざまな社会問題が、切り離されているとも感じていました。そんな時に、アートと社会をつなげて学べるヒーリング表現領域を知り、強く惹かれました。

ヒーリング表現領域の魅力は?

ぬいぐるみやキャラクター制作、絵本制作、壁画制作など、ヒーリング表現領域ならではのカリキュラムが充実していることです。それらを通して、人と社会をつなぐ橋としてのアートを学べることが、魅力になっています。個人の表現を超えたものとしてアートを捉え直したうえで、「癒し」とは何かを追求していけること。また、グループワークや参加型の作品制作など、人と人とのつながりを体験しながら学べる機会がとても多いことも、刺激になっています。

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