美術学科 立体アート専攻
学生インタビューvol.01(2026)

少人数ならではの深い指導と人と関わりながら制作できる環境が魅力です

佐藤 深愛さん

立体アート専攻 4年(取材当時)
女子美術大学付属高等学校(東京都)出身

立体アート専攻を選んだ理由は?

高校時代に展覧会やギャラリーによく出かけていたのですが、特に野外彫刻の作品に魅力を感じていました。開けた空間に大きな作品がドンと存在している。その雰囲気に惹かれて、自分も存在感のある大きな作品を作ってみたい!と、立体アート専攻に進みました。

立体アート専攻の魅力は?

自由度が高く、さまざまな素材に触れられること。私は入学時点で金属表現を志望していましたが、1〜2年次に他の素材にも広く触れることで、より金属表現の魅力を実感することができました。また、他専攻よりも一学年の人数が少なく、先生から深い指導を受けられることは、この専攻の最大の魅力です。他学年も含め学生同士の距離も近く、互いに個性を認め合える環境のなか、たくさんの人と制作の場で関わり合えることが、良い刺激になっています。

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