小田井真美先生が芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)を受賞しました

本学卒業生で非常勤講師の小田井真美先生が、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)を受賞されました。

本賞は、芸術の各分野で優れた業績をあげた個人や団体を顕彰するものです。小田井先生は「さっぽろ天神山アートスタジオ」のAIR(アーティスト・イン・レジデンス)ディレクターとして、日本におけるAIR活動の発展と定着を牽引してきた第一人者です。日本のAIR活動の信頼性を国際的に高めた功績が高く評価され、今回の受賞に至りました。

小田井先生は本学の学部共通科目「アーティスト・イン・レジデンス概論」を担当しており、世界中のAIRのケーススタディや実際の運営について、学生たちに指導を行っています。

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