VOCA展2026にて卒業生の戸田沙也加さんが最高賞の「VOCA賞」、加藤千晶さんが佳作賞を受賞しました

本学卒業生の戸田沙也加さん(大学院美術専攻洋画研究領域 修了)と加藤千晶さん(同研究領域 修了)が、現代美術の登竜門として知られる『VOCA展2026 現代美術の展望―新しい平面の作家たち』(主催:公益財団法人 日本美術協会 上野の森美術館/特別協賛:第一生命保険株式会社)にて各賞を受賞しました。

33回目を迎えた本展では、全国から推薦された24名の若手作家が出品。その中で、戸田さんが最高賞の「VOCA賞」を、加藤さんが「佳作賞」をそれぞれ受賞するという快挙を成し遂げました。昨年の宮本華子さんに続き、本学卒業生が2年連続で大賞を受賞する大変喜ばしいニュースとなりました。

3月13日(金)には上野の森美術館にて授賞式・内覧会が行われ、特別企画としてシンポジウム「VOCAの現在-身体の記憶-」も開催。多くの来場者を前に、作品に込めた想いやアートが社会に対して持っている力について語られました。

また、本学からは受賞者のほか、佐川梢恵さん(芸術学部デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻 卒業)も出品しています。

展覧会は3月14日(土)から29日(日)まで、上野の森美術館にて開催されます。卒業生たちの力作をぜひ会場でご覧ください。

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