本学在学生が韓国で開催された国際コンペティション「AI+X Soul Mate Pioneers」にてプレゼンテーションを実施しました

本学メディア表現領域の在学生が、協定校の韓国成均館大学にて1月30日(金)に開催された、AIを活用した国際コンペティション「AI+X Soul Mate Pioneers」に参加しました。

本大会にはアジア圏の大学から15チームが集まり、各国の学生が最先端のAI表現や技術を競い合いました。

女子美術大学からは、AIを活用した作品制作を行っている「ロボット研究プロジェクト」内で事前にコンペを実施し、選抜されたアート・デザイン表現学科 メディア表現領域の1年生2名が出場しました。

現地では、アジア各国から集まった大勢の観客や審査員の前で、英語によるプレゼンテーションを堂々と行い、作品のコンセプトや女子美らしいかわいいロボットの魅力をしっかりと発信しました。

残念ながら受賞には至りませんでしたが、国際的な舞台で自分たちの企画を発表し、他大学の学生と交流する貴重な経験となりました。
学生たちは現地で友人もでき、今後の制作や国際的な視野の広がりにつながる大きな一歩となりました。

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