本学の創立記念日である10月30日、杉並キャンパスにて、創立者の功績を顕彰しその名を永く語り継ぐことを目的とした「創立記念祭」が開催されました。
小倉文子学長、石川康子付属高等学校・中学校校長、大学・短大の在学生、付属中学・高校生らが横井玉子先生、佐藤志津先生、佐藤達次郎先生の銅像にそれぞれ献花を行いました。また、献花後、小倉文子学長と創立者の縁者であられる佐藤泰彦様よりご挨拶を賜りました。
126年前の1900年10月30日、美術を志す新入生14名を迎えた東京市本郷区弓町の校舎から、現在は東京都杉並区・神奈川県相模原市のそれぞれのキャンパスで約4,000人にも及ぶ女子美生・付属生徒たちが、今日もその建学の精神を脈々と受け継いでいます。