近年、大学を取り巻く社会・経済環境は大きく変化しており、特に半導体の供給不足を原因として情報機器価格などが上昇しています。つきましては、女子美術大学では教育環境の充実や物価の高騰による授業運営に関わる諸経費の増加への対応を図るために、2027年度入学生から大学院博士後期課程及び芸術学部の一部の学科・専攻の学費(実習料)について、以下の通り改定させていただくことと致しました。
今後もより一層経営努力に努めて参りますので、今般の学費改定につきまして何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、2026年度以前に入学した在学生の学費については、変更はございません。