デザイン・工芸学科 環境デザイン専攻
学生インタビューvol.02(2026)

建物やインテリアだけでなくデザインに関わることを総合的に学べるカリキュラムが魅力

西澤 千夏子さん

環境デザイン専攻 4年(取材当時)
女子美術大学付属高等学校(東京都)出身

環境デザイン専攻の魅力は?

デザインの観点から空間を設計する。感覚を重視して空間を考えていけるのは、女子美の環境デザイン専攻ならではだと思います。建物の設計やインテリアだけではなく、ディスプレイや舞台デザイン、家具デザインやサイン計画、グラフィックなど、デザインに関わることを総合的に学ぶことができます。また、企業連携プロジェクトもあり、社会と関わりながら実務を体感することで、視点の広がりも生まれていきます。

好きな授業は?

2年次で取り組んだ「家具」の授業です。段ボールを用いて、接着剤などを使わずにスツールをかたちにする課題でした。テーマやコンセプトなどデザインを生み出すための基礎を学びながら、1つの材料のみで具現化していくことは、難しくもあり、ものづくりの楽しさを改めて感じる機会にもなりました。環境デザイン専攻は実寸サイズで作品を制作することが少ないので、1/1サイズのものづくりを経験することで、縮尺が違っていても、そこに体感が結びついていく感覚を得ることができました。

もっと知る

同じ専攻のインタビュー

オン

joshibi.ac.jpでは、より使いやすいウェブサイトの実現を目的にCookie(クッキー)を使用しています。サイトに特別な記載がない限り、クッキーによって個人情報を取得することはありません。

プライバシーポリシーを見る