デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻
学生インタビュー(2026)

やりたいこと、得意なことが必ず見つかる幅広いカリキュラムが魅力です

成見 りょうさん

ヴィジュアルデザイン専攻 4年(取材当時)
東京都立工芸高等学校(東京都)出身

ヴィジュアルデザイン専攻を選んだ理由は?

高校時代にデザインと写真を学んでいて、大学でどちらの分野に進むか迷っていました。女子美のヴィジュアルデザイン専攻は、4年間を通してデザインと写真を基礎から学べると知って興味を持ちました。いろいろな美大を見学に行きましたが、女子美は先生方も職員の方も受験生一人ひとりに丁寧に向き合ってくれる雰囲気があり、空気感が心地よく感じました。カリキュラムの魅力はもちろんでしたが、自分に合うな、と肌で感じたことが一番の決め手になりました。

ヴィジュアルデザイン専攻の魅力は?

デザイン以外にも、写真や映像、イラスト、さらにアート寄りの表現まで、幅広く学べることです。入学時点でやりたいことが定まっていなくても、授業を通じて興味の幅を広げながら、やりたいことを見つけ、得意なことを伸ばせる環境が自然に整っています。また、美しいと思える線や形を突き詰めたり、自分の視点を深められる時間が1〜2年次に豊富に設けられています。これも女子美ならではの魅力だと思っています。

専攻の雰囲気は?

相模原キャンパスは、周りに自然の多い環境だからか、人も学内の空気感も、とてもゆったりとしています。そんな環境のなかで、自分のペースを保って制作に没頭できました。先生方も温かくて、作品づくりに親身に、真剣に向き合ってくださいます。優しいだけではなく、時には厳しいこともしっかりと言ってくれる。信頼できる関係性を自然と築いていけます。周りの友人や先輩も制作に真剣な人ばかり。作品を見せ合ったり、意見を交換したり、いい刺激を受けています。

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