アート・デザイン表現学科 
特別公開講座
(後援:杉並区・杉並区教育委員会)

女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科では、2026年後期、公開講座として「宇宙・人間・アート」「国際交流文化概論B」の2講座を開講しております。

各授業の詳細ならびに参加方法については下記をご参照ください。
(内容は変更となることがございます。随時ご確認いただきますようお願いいたします。)

本件に関するお問い合わせ先 Tel:03-5340-4508


宇宙・人間・アート

授業概要

アート・デザイン表現学科では、広い視野でアートを考えていくことができる人材育成を行っています。「宇宙・人間・アート」は、アートの活動を宇宙の視点から捉えてみることを目的にしています。毎週、各界の第一線で御活躍されている先生方を講師にお迎えし御講演いただきます。

*全て本学杉並キャンパス 7号館2階7201教室で開催
*事前申込制(専用フォームより開催日前日までにお申し込みください。各回定員に達した時点で、申し込みを締め切る場合がございます。予めご了承ください。)
*当日は直接会場にお越しください。

【決定次第お知らせいたします】
 
日時ゲスト・担当教員備考
9月7日(月)
16:40~18:10
おくむらみゆき先生
(キャラクターデザイナー/メディア表現領域 特別招聘准教授)
メディア表現領域 教員紹介
*8/30(日)12時より所定フォームより申込開始予定
9月14日(月)
16:40~18:10
エマ理永先生*8/30(日)12時より所定フォームより申込開始予定
9月24日(木)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
9月28日(月)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
10月5日(月)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
10月12日(月)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
10月19日(月)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
11月2日(月)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
11月9日(月)
16:40~18:10
イルカ先生
(シンガーソングライター・クリエイティブ・プロデュース表現領域客員教授)
*8/30(日)12時より所定フォームより申込開始予定
11月16日(月)
16:40~18:10
萩尾望都先生
(漫画家・本学客員教授)
*10/9(金)12時より所定フォームより申込開始予定
11月30日(月)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
12月14日(月)
16:40~18:10
倉持京子先生*8/30(日)12時より所定フォームより申込開始予定

国際交流文化概論B

授業概要

在東京の各国の大使館のご協力のもと、大使、文化担当官、各国出身アーティストによるレクチャー。世界のさまざまな国々の歴史や文化等を、最新の情報とともに学び、グローバル社会の中でアートに何ができるか、アートを通した国際交流の可能性について考えます。

*全て本学杉並キャンパス 7号館2階7201教室で開催
* 「国際交流文化概論B」の事前申し込みは承っておりません。当日は16:30を目安に来校いただき、正門にて公開講座に参加の旨をお伝えください。


 
9月11日(金)
16:40~18:10
Lisa Jarrett(リサ・ジャレット)氏アーティスト、リサ・ジャレット氏(アメリカ)による講義
9月18日(金)
16:40~18:10
日沼禎子(クリエイティブ・プロデュース表現領域 教授) オリエンテーション①担当教員による
9月25日(金)
16:40~18:10
池田哲(クリエイティブ・プロデュース表現領域 非常勤講師)オリエンテーション②担当教員による
10月2日(金)
16:40~18:10
Aigars Bikše(アイガルス・ビクシェ)氏ラトビア|アーティスト、ラトビア・アートアカデミー教授 
Aigars Bikše(アイガルス・ビクシェ)氏による講義
10月9日(金)
16:40~18:10
Stefanie Wenner(シュテファニー・ヴェナー)氏  ドラマトゥルグ、シュテファニー・ヴェナー氏(ドイツ)による講義
10月16日(金)
16:40~18:10
Arvi Fetalvero(アーヴィー・フェタルヴェロ)氏アーティスト|JOSHIBI AIR 2026プログラム招聘
Arvi Fetalvero(アーヴィー・フェタルヴェロ)氏による講義
11月6日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
11月13日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします
 
11月20日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
11月27日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
12月4日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
12月11日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
12月18日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 
12月25日(金)
16:40~18:10
決定次第お知らせします 

宇宙・人間・アート ゲスト・担当教員 プロフィール(今後随時更新予定)

11月9日(月)イルカ先生

女子美術大学クリエイティブ・プロデュース表現領域客員教授・シンガーソングライター
国民的シンガーであり、絵本作家、着物作家、IUCN国際自然保護連合の親善大使を務めるなど、幅広いご活動で世界を飛び回る客員教授のイルカ先生。 
女子美術大学在学中よりフォークグループを結成し、1974年にソロデビュー。 
翌年の1975年に『なごり雪』が大ヒットし、シンガーとしての地位を確立する。 
活動50周年を迎えた現在も、コンサート活動を中心に、毎年全国ツアーを続けている。
 一方で、絵本作家としては『ちいさな空』、『真冬の天使』、『まあるいいのち』などの絵本やエッセイを出版。 
それらの作品を通して、「私たちは皆、この地球という大きな生き物に住む、細胞同士である」というメッセージを、世代を越えてたくさんの人々に伝えている。

国際交流文化概論B ゲスト・担当教員 プロフィール(今後随時更新予定)

9月11日(金)リサ・ジャレット(Lisa Jarrett )氏 US|アーティスト

社会的な枠組みと視覚芸術が交差する領域で活動するソーシャル・プラクティス・アーティストでありビジュアル・アーティスト。学校やコミュニティなど多様な場において「差異の政治学」を考察し、近年は「問い」を主要な表現媒体として活動を展開する。
オレゴン州ポートランドを拠点に、小学校内の現代美術館「KSMoCA」や「ハリエット・タブマン中学校拡張キュレーター実践センター」などのプロジェクトを共同創設。17年以上にわたり、黒人の髪とそのケアに関する文化的な調査・制作を継続している。現在はポートランド州立大学教授。同大学院(MFA)アート+ソーシャル・プラクティス・プログラムの主任を務める。
https://www.lisajarrett.com/

 

9月18日(金)日沼 禎子|HINUMA Teiko

女子美術大学 教授、キュレーター、プロデューサー ギャラリー運営企画会社勤務、美術雑誌編集者を経て、2019年より国際芸術センター青森設立準備室、2011年まで同学芸員を務める。アーティスト・イン・レジデンスを中心としたアーティスト支援、プロジェクト、展覧会を多数企画、運営。陸前高田アーティスト・イン・レジデンス プログラムディレクター(2013ー )、さいたまトリエンナーレ2016プロジェクトディレクター(2014- 16)、UBEビエンナーレ アート・ディレクター(2016-)などを歴任。共著・編『アーティスト・イン・レジデンス:まち・人・アートをつなぐポテンシャル』(美学出版2023年)。(Photo:Atsushi Yoshihama)

9月25日(金)池田哲|IKEDA Satoshi  

1975年生、東京出身
2003年 Middlesex大学Sonic Arts修士課程修了
英語と実験音楽への興味から、20代より渡英。作曲をダンカン・ドゥルースに師事。微分音や特殊奏法を取り入れた調性と音響が拡張された作品を制作する一方で、近年はポスト・ケージ的な試みとして、言語と音響が入り混じる即興的なパフォーマンスを行っている。卒業後は自身のクリエイティブな活動を継続する傍ら、フリーランスの通訳/翻訳、そしてコーディネーターとして美術やビジネスなどの様々な業界に携わっている。2018年より女子美術大学非常勤講師を務める。

10月2日(金)アイガルス・ビクシェ(Aigars Bikše)氏 ラトビア|アーティスト、ラトビア・アートアカデミー教授

木、ブロンズ、石を素材とした彫刻作品を中心に、社会的なアイデンティティの確立や対立などを問題にするなど、場所やその土地の人々の暮らしを読み解きながら、さまざまな彫刻的なインスタレーション、アートプロジェクト、芸術祭プロデュースを行う。また空間デザインやオペラ、演劇など舞台芸術も数多く手がける。主な作品に、《ピンク・ハウス》(クリスタプス・グルビスとの共同プロジェクト、ヴェネチア・ビエンナーレ、ジェネレーション・ヨーロッパ館、イタリア、2005年)、《母なる地球のオフィスの1/10》(リガ中央墓地のためのクルサ通り2番地のオブジェ、ラトビア、2004年)、《ヨーロッパ的空間》(クリスタプス・グルビスと共同キュレーション、リガ国際彫刻四年祭、ラトビア、2002年~2004年)、ほか多数。
https://aigarsbikse.com/
Photo: Janis Mednis)

10月9日(金)シュテファニー・ヴェナー(Prof. Dr. Stefanie Wenner)氏、ドイツ ドレスデン造形芸術大学 応用演劇学・プロダクションドラマトゥルギー教授

哲学の博士号(『Vertikaler Horizont. Zur Transparenz des Offensichtlichen』ベルリン、2004年)を取得。キュレーター、ドラマトゥルク、パフォーマーとして幅広く活動し、アーティストおよび占星術師として活動しながら、ドレスデン造形芸術大学の教授を務める。トーステン・アイベラー(Thorsten Eibeler)と共に演劇やアートを通じて、現実のより良い表象(表現)を生み出すためのプラットフォーム「apparatus Berlin」を設立。現在は、恒星や惑星を描いた肖像画(ポートレート)シリーズの制作に取り組んでいるほか、次回作となる著書『Dead Stars』の執筆を進めている。
https://www.stefaniewenner.com/

10月16日(金)アーヴィー・フェタルヴェロ(Arvi Fetalvero) アーティスト|JOSHIBI AIR 2026プログラム招聘

1989年、ケソン市生まれ。アジア・パシフィック・カレッジ卒業。フィリピンを拠点に活動する学際的なアーティスト、インディペンデント・キュレーター、研究者。周縁と中心の間に生じる動的な緊張関係を考察し、空間の概念やその境界の流動性と固定性を探究している。多層的な制作・研究プロセスでは、素材を用いたさまざまな実験、場所に応じたインスタレーション、儀式的日々を書き留める行為、アーカイビングなどを組み合わせている。最近では、自身の居場所や帰属意識にまつわる問題を内面化する方法として、ガーデニングの原理も作品のテーマに取り入れている。
現在は、2014年から継続している「A Study on Herstory(女性史についての研究)」の延長として、フィリピン現代美術における女性美術史の近年の変遷に関する修士論文を執筆中である。
https://www.instagram.com/arvifetalvero

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