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短期大学部

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短期大学部部長

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豊かな発想と、新たな発見。
短期大学部は、あなたが自由に創造する学びのフィールドです。
心に描いてきた美術やデザインに対する夢、そして将来への希望を、
文化の薫り高い杉並の地で、一緒にかなえていきましょう。

ここには、2年間で効率よく専門領域について学べるカリキュラムがあります。
自由選択制の「基礎造形」、中学校美術教員をめざす「教員養成専修」。
これらは建学の精神に「芸術による女性の自立」を掲げる
女子美らしい教育のひとつといえるでしょう。
地域社会と連携したプロジェクトも数多く実施します。
さまざまな社会活動から得られる経験は、今後のみなさんの人生にとって大きな財産となるでしょう。

卒業後には専攻科への進学や、
芸術学部3年次への編入も、ひとつの選択肢となります。
みなさんの学びたい気持ちをサポートする態勢は万全です。

知性と感性、専門技術を活かしながら、
しなやかに活躍する女性の育成をめざす。
そんな女子美の精神は、先輩から後輩へ、脈々と受け継がれてきました。
みなさんもこの伝統を胸に、新たな一歩を踏み出してみませんか。
短期大学部部長 小林 信恵

短期大学部ウェブサイト

造形学科

もの創りに没頭する納得の2年間。

創りたいという気持ちは、たしかにある。
しかし、何を創りたいのか、なぜ創りたいのか、創ることを通じて、どうしたいのかは、漠然としている。
もしかすると、それは当たり前かもしれません。
自分に最適な表現には、まだ出会っていない可能性すらあるからです。
今はゆっくりと、そんな小さな芽を育むとき。
そのためには、興味のおもむくままに、さまざまな表現に手を伸ばし、経験してみることです。
それに応えることができるのが本学科。
ここでは入学に際して専門領域を限定せず、まっさらな状態で、さまざまな実技に挑戦できます。
一人ひとりが自らの適正を見極めた上で、専門性を高めていく場所。
好きなことに打ち込む納得の2年間は、ここからはじまります。

1年次前期カリキュラム

体験してから専門領域を選べる。

造形学科の学生は、1年次前期が終了する段階で、それぞれの専門領域を決定します。
それに向けて、前期には「基礎造形」を履修し、美術とデザインの領域に関わる18種類の実技から、4つを自由に選んで体験します。
この時期に、今後掘り下げていく分野を模索できるのがポイントです。
また共通講義「造形概論」では、美術・デザインコースの各教員が、「造形へのアプローチ」「表現への展開」について実体験をもとに解説。
学生は「造形することとは何か」についての考えを固めていきます。
そのほか必修科目「共通プログラム」では、表現手段のひとつである「身体」が持つ力を、あらためて理解することを目的に、「精神」や「障害」に関するワークショップなどを展開します。

  • ネコ美ちゃんの女子美短大ライフ

美術コース

油彩画、日本画、版画、立体造形など、古典技法から現代表現まで、平面と立体のジャンルにとらわれない幅広い学習を しながら、それぞれに適した表現を追究していきます。
多くの科目は選択制を導入しているため、一つの分野で深く追究することも、他の分野を学ぶこともでき、個性に合わせ た授業を受けられます。

  • 美術コース

デザインコース(情報デザイン Coto Design)

デザインを通して情報(Coto)をコミュニケーションするために基本となるヴィジュアルコミュニケーションの理論と方法、 また広告媒体となる印刷や Web などのさまざまなメディア表現を実践的に学んでいきます。 将来、グラフィックデザイナーやクリエイターなどの職業を目指す学生のためのカリキュラムです。

  • デザインコース(情報デザイン Coto Design)

デザインコース(創造デザイン Mono Design)

日常の生活の中で接するさまざまな対象(Mono)を見つめ直し、既成の枠にとらわれずに素材や技法を組み合わせてみる。 そんな中から生まれるちょっとした「発見」や「驚き」がまったく新しいデザインや表現を創造する小さな種となります。 その種をそれぞれの感性の中で育ててゆくことで、何かを創り出す真のクリエイターを育てます。

  • デザインコース(創造デザイン Moto Design)

教育養成専修

教員になることを目標とする方が対象の特別プログラム。教員採用選考対策を目的とするのと同時に、教員には欠かせない自己研修の力を身につけます。
教職課程で必修となる科目以外にも、「現代教育論特講A・B」「美術科教育法B」「総合演習A・B」といった、専門性の高い科目も用意されています。ここでめざすのはスキルの高い教員です。

専攻科 [1年制]

人は、無限の可能性を秘めています。その芽を育み、花を咲かせるには、あらゆることに興味を持ち、経験すること。 本学科では、一人ひとりが経験を “ひろげる” ことで、それぞれの可能性を “ひろげる” ことができる場を提供。社会の中 で個人が持てる能力をフルに発揮できる人材を育てていきます。
短期間で効率良く専門領域の知識・技術を習得するためのカリキュラムに構成。また、「制作、デザインすること」とい った基本に戻り、「手で考える」ことを重視した教育を行っています。

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