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短期大学部

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短期大学部部長

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豊かな発想と、新たな発見。
短期大学部は、あなたが自由に創造する学びのフィールドです。
心に描いてきた美術やデザインに対する夢、そして将来への希望を、
文化の薫り高い杉並の地で、一緒にかなえていきましょう。

ここには、2年間で効率よく専門領域について学べるカリキュラムがあります。
自由選択制の「基礎造形」、中学校美術教員をめざす「教員養成専修」。
2014年度からは、『アート』のできる保育士の育成をめざし、
新たに保育士資格取得のための支援プログラムをスタートさせました。
これらは建学の精神に「芸術による女性の自立」を掲げる
女子美らしい教育のひとつといえるでしょう。
さらに地域社会と連携したプロジェクトなどの社会活動から得られる経験は、
今後のみなさんの人生にとって大きな財産となるでしょう。

卒業後には専攻科への進学や、
芸術学部3年次への編入も、ひとつの選択肢となります。
みなさんの学びたい気持ちをサポートする態勢は万全です。

知性と感性、専門技術を活かしながら、
しなやかに活躍する女性の育成をめざす。
そんな女子美の精神は、先輩から後輩へ、脈々と受け継がれてきました。
みなさんもこの伝統を胸に、新たな一歩を踏み出してみませんか。
短期大学部部長 小林 信恵

短期大学部ウェブサイト

造形学科

自らを知り
専門性を究める2年間。


創りたい。
その漠然とした、しかし揺るぎない想いに応えるために。
本学科では、入学に際して専門領域を限定せず、
まっさらな状態で、さまざまな実技に挑戦できます。
興味のおもむくまま、
さまざまな表現に手を伸ばして経験を積み、
まだ出会っていない可能性すらある、
自分に最適な表現を見つける。
このような過程を経て、
一人ひとりが自らの適性を見極めた上で、
専門性を高めていきます。
好きなことに打ち込める、納得の2年間はここからはじまります。

造形学科

1年次前期
体験してから専門領域を選べる。


造形学科の学生は、1年次前期が終了する段階で、それぞれの専門領域を決定します。
それに向けて、前期には「基礎造形」を履修し、美術とデザインの領域に関わる18種類の実技から、
4つを自由に選んで体験します。
この時期に、今後掘り下げていく分野を模索できるのがポイントです。
また共通講義「造形概論」では、美術・デザインコースの各教員が、
「造形へのアプローチ」「表現への展開」について実体験をもとに解説。
学生は「造形することとは何か」についての考えを固めていきます。

  • ネコ美ちゃんの女子美短大ライフ
1年次後期
美術コースとデザインコースの2コースから選択、
専門分野の学習がスタート。
  • 美術コース
  • デザインコース(創造デザイン Moto Design)

教育養成専修

教員になることを目標とする方が対象の特別プログラム。教員採用選考対策を目的とするのと同時に、教員には欠かせない自己研修の力を身につけます。ここでめざすのはスキルの高い教員です。
※「教職課程」として定められた科目の単位を修得することで、中学校教諭二種免許状(美術)を得ることができます。

保育士資格(国家資格)取得支援プログラム

本学で学んださまざまな専門知識や技術を活かし、造形力に優れた保育士を育てるための支援を行います。

○選択肢の広がる就職活動
本学の美術教育を活かし、女性として活躍できる場を広げていきます。
保育施設だけでなく、福祉施設や児童教育関係にも就職の可能性が広がります。

○国家試験合格に向けてのバックアップ体制
在学中や、卒業後の国家試験(筆記・実技試験)合格をめざし、受験対策講座を行います。
また、授業の中にも保育に関する科目を一部開設しています。

専攻科 [1年制]

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