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短期大学部で学べる科目

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共通科目

芸術を学ぶ上で、その基礎となる教養や知識は、一人の人間として大きく成長し、各自の専門の頂点をよりいっそう引き上げるために必要なものです。
そのため共通科目は、幅広く深い教養および総合的な判断力、豊かな人間性を涵養するA~C群、芸術学分野の知識と能力の修得を目的とするD~E群で構成されています。

A群(知性と感性を高める科目群)

人間と文化、社会のしくみ、科学と自然について幅広く学び、知性と感性を高める科目群です。

B群(コミュニケーション能力を高める科目群)

語学力を高め、異文化やコンピュータのスキルなどについて学び、コミュニケーション能力を高める科目群です。

C群(こころと身体の健康を高める科目群)

運動を通して基礎体力を育み、身体の機能やこころと身体の関連性を学び、健やかな生活を送る健康管理能力を高める科目群です。

D群(文化・芸術の基礎科目群)

美学・美術史、色彩や素材、図学など、それぞれが専攻する専門分野で応用可能な基礎的知識と能力を修得できる科目群です。

E群(自己を見つめ社会への視野を開く科目群)

社会の中での女性のあり方、異文化の中で芸術を表現する国際的感覚、自分の未来像(キャリア)をデザインする能力などを修得できる科目群です。

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専門科目

専門科目では「専門的な知識や技能」、そして「柔軟な発想力」を養います。なかでも1年次前期に履修する「基礎造形」では、18種類の実技科目のなかから4つを自由に選択できるのがポイント。1年次後期からは、各々がめざす領域を決定し、専門性をさらに高めていきます。
領域を超えて学ぶ「共通プログラムI・II」は、1年次前期と2年次前期の全学生にとって必修です。表現する主体としての自分を見つめ直すワークショップ、各分野で活躍するクリエイターを招いての特別授業など、創作活動に刺激を与えるプログラムもたくさんあります。

教職課程に関する科目

教育職員免許状を取得するためには、卒業要件の単位修得に加えて、各コースに応じて教職課程に関する科目を修得する必要があります。
また教育実習を含めた所定の科目の履修・修得に加え、「介護等体験」が義務づけられています。
短期大学部では、中学校教諭2種免許状(美術)を取得することができます。