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2018.04.25
『絶滅危惧種デザインコンペティション2017』各賞決定・表彰式開催について

本学とRED DATA JAPAN(絶滅危惧種をテーマとした団体)と公益財団法人日本自然保護協会が連携し、日本の絶滅危惧種の保護活動をより社会に発信、若い世代にも興味を持ってもらうため、「絶滅危惧種デザインコンペティション2017」が全学生対象に行われました。

日本の絶滅危惧種で代表的な「イヌワシ、アカウミガメ、四国のツキノワグマ、オオルリシジミ、キキョウを題材とし、平面や立体など表現方法は自由」という条件のもと、応募期限の2018年2月末までに多数の作品が集まりました。

応募作品の審査は、日本自然保護協会、 RED DATA Japan 、横山学長、五十嵐常務理事、小林短大部長、福士教授(美術学科洋画専攻)、澁谷教授(デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻)、山野教授(アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域)、
八木教授(短期大学部美術コース)、杢谷教授(短期大学部デザインコース)によって行われ、各賞が決定、
4月20日(金)本学相模原キャンパスにての表彰式が行われました。 

■大賞:小玉 みどり(デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻4年次)「羽を広げて飛びたい」
■女子美術大学賞:尹 珮庭(デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻4年次)「longgerhead,longgerhope」
■日本自然保護協会賞:小玉みどり(デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻4年次)「羽を広げて飛びたい」
■RED DATA JAPAN賞 :半谷有希(デザイン・工芸学科工芸専攻陶ガラスコース3年次)「あか牛の角の台座とオオルリシジミの指輪」
■優秀賞:大川知恵(美術学科洋画専攻3年次)「イヌワシの構成」 
■優秀賞:梶並千夏(美術学科洋画専攻3年次)「この場所で生きていく~四国のツキノワグマ~」   
■優秀賞:高橋萌奈(2018年3月美術研究科美術専攻博士課程前期工芸(陶)修了)「共に」
■優秀賞:原菫(デザイン・工芸学科工芸専攻テキスタイルコース3年次)「blue」