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アート・デザイン表現学科 ヒーリング表現領域

アート・デザイン表現学科 ヒーリング表現領域

癒しを目的としたデザインとアートを追求する。

現代人は、なぜヒーリング(=癒し)を求めているのか。そもそも、ヒーリングとは何なのか。

日々、社会生活のなかで語られる「ヒーリング」を、アートとデザインの両面から考察するのが本領域です。
ここではアートとデザインの存在が、人々のやすらぎには不可欠との前提に立ち、創作と理論研究の両面から、
ヒーリングを探求していきます。

その過程では、医療機関や介護福祉施設をはじめ、さまざまな組織とのコラボレーションも実践。
アートとデザインを、社会に役立てる方法について、広く考察します。

場所、方法、メディアを問わず、さまざまな形で、デザインとアートをヒーリングに活用できる人材。
それこそが本領域が育成する人物像になります。

  • 教員紹介
  • 入試要項
  • アート・デザイン表現学科ウェブサイト
  • ヒーリング表現領域研究室ウェブサイト

カリキュラム

1年次

アーティストとしての基礎能力を養う。

前期は、CG、絵画、工芸、染、織、塑像などを学び、アーティストとして活動していくための基礎能力を養います。後期は、キャラクター制作やハンドスカルプチャー制作、壁画制作、ワークショップの企画制作に携わることを通じて、コミュニケーション能力やファシリテーション能力を磨きます。

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2年次

実技と理論を通じて、ヒーリングについて考察する。

空間演出、グラフィックデザイン、壁画制作の技法、絵本創作の基礎、装丁技法などから、ヒーリングを考える上で必須となる理論と技法を身につけ、専門的な領域へと進む準備をします。あわせて、さまざまな分野で展開されるコラボレーションワークに欠かせない「癒し」についても考察。そのポテンシャルの大きさを実感します。

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3年次

社会でのニーズを知り、それに応える。

この年次には「平面表現(キャラクターデザイン、絵本制作、壁画制作)」と「立体表現(形態表現、ぬいぐるみ、玩具)」のいずれかを選択。独自の表現方法を追求していきます。学外プロジェクトへの参加を通じて、ヒーリングアートへの要望を肌で感じ、それを応える術についても模索します。

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4年次

社会を見据えて、総合的に力を高める。

アートやデザインの役割を考え、社会における自らのポジションを模索します。専門実技を通じて作品の質を高めることも、この年次での目標。たくさんのプレゼンテーションを経験することで、社会で必須のコミュニケーション能力や企画力も高めます。4年間の学びの成果として、卒業制作を発表します。

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卒業後の進路

ヒーリング表現に関する絵本作家、キャラクターデザイナー、イラストレーター、CGデザイナー、玩具デザイナー、ぬいぐるみ作家、空間デザイナーや壁画制作アーティスト、医療・福祉空間でのアートコーディネーター、教員など。