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芸術学部で学べる科目

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学部共通科目

芸術を学ぶ上で、その基礎となる教養や知識は、一人の人間として大きく成長し、各自の専門の頂点をよりいっそう引き上げるために必要なものです。 学部共通科目は、幅広く深い教養および総合的な判断力、豊かな人間性を涵養するA~C群、芸術学分野の基礎的な知識と能力の修得を目的とするD~E群で構成されています。

A群(知性と感性を高める科目群)

人間と文化、社会のしくみ、科学と自然について幅広く学び、知性と感性を高める科目群です。

B群(コミュニケーション能力を高める科目群)

語学力を高め、異文化やコンピュータのスキルなどについて学び、コミュニケーション能力を高める科目群です。

C群(こころと身体の健康を高める科目群)

運動を通して基礎体力を育み、身体の機能やこころと身体の関連性を学び、健やかな生活を送る健康管理能力を高める科目群です。

D群(文化・芸術の科目群)

美学・美術史、色彩や素材、図学など、それぞれが専攻する専門分野で応用可能な基礎的知識と能力を修得できる科目群です。

E群(自己を見つめ社会への視野を開く科目群)

社会の中での女性のあり方、異文化の中で芸術を表現する国際的感覚、自分の未来像(キャリア)をデザインする能力などを修得できる科目群です。

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学科専門科目

芸術を学ぶ4年間の基幹となる科目です。主として専攻する専門的な理論や知識、技能を横断的に学べる 学科共通科目、専門的な知識や技能を高める専攻・領域専門科目で構成しています。

学科共通科目

学生の視野を広げることを目的として、自らの専攻・領域だけでなく、同じ学科内の他専攻・領域で開設している専門分野の理論や技術を、横断的に学ぶことができます。

専攻・領域専門科目

自らの属する専攻・領域において理論と技術を学ぶことで、専門的な能力を高めます。最終目標は、4年間の集大成となる卒業制作や卒業研究の発表です。それに向けて、段階的に専門性を高めていきます。

教職課程に関する科目

教育職員免許状を取得するためには、卒業要件の単位修得に加えて、各専攻・領域に応じて教職課程に関する科目を修得する必要があります。
また教育実習を含めた所定の科目の履修・修得に加え、「介護等体験」が義務づけられています。
芸術学部では、全学科で高等学校教諭1種免許状(美術)・中学校教諭1種免許状(美術)を、さらに、デザイン・工芸学科では、上記に加えて高等学校教諭1種免許状(工芸)を取得することができます。

学芸員養成過程に関する科目

学芸員資格の取得のためには、卒業要件の単位修得に加えて、博物館実習を含めた学芸員養成課程に関する科目を修得する必要があります。