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在学生・卒業生への奨励制度

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  • 100周年記念大村女子募金
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本学では、在学生・卒業生の制作・研究活動を支援する制度を設けています。なかでも、卒業生を対象とした女子美パリ賞・ミラノ賞・ベルリン賞では、受賞者はそれぞれ現地に派遣されます。

100周年記念大村女子募金

女子美術大学創立 100 周年を記念し、大村智名誉理事長夫妻からの寄付をもとに、文子夫人の名前を冠して創設した基金です。 卒業生・在校生の制作・研究など芸術活動の奨励、アーティストおよび研究者の育成を主な目的とした褒章事業をおこなっています。

女子美栄誉賞

 

■2015年度受賞者 第3回

【受賞者】吉江麗子
1947(昭和 22)年 女子美術専門学校 本科 西洋画部 卒業
本学卒業後、教育者として40余年の長きにわたる後進の指導と育成に努め、また、作家としては春陽会、女流画家協会において60 年を超えて活躍し続けてる。

女子美パリ賞

 


 

大学院(含在学生)・大学・短大卒業生を対象として国際的なアーティスト・研究者の育成を目的とした賞で、 毎年受賞者をパリにある「国際芸術都市」に研究員として派遣します。
芸術都市はフランス政府およびパリ市の援助により設立された施設で、世界約 40 カ国から多分野にわたるアーティスト、 研究者が 300 名近く滞在し、交流を持ちながら活動しています。

■2018年度 第19回受賞者

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井上麻由美
2012年3月
女子美術大学芸術学部ファッション造形学科 卒業


作品タイトル:「中心」
材料/技法:シルクスクリーン

女子美ミラノ賞

 


 

本学卒業生・大学院生を対象として、国際的な芸術文化を吸収し、広い視野を持って世界的な総合芸術の分野で活躍できる人材育成を目指した賞で、女子美術大学とミラノのブレラ国立美術学院との学術交流協定に基づき、6ヶ月間ブレラ国立美術学院へ研究員、留学生として派遣されます。

■2018年度 第11回受賞者

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我如子真子
2002年3月
女子美術大学短期大学部服飾科服飾デザインコース 卒業
2003年3月
女子美術大学短期大学部専攻科服飾専攻 修了
2006年2月
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構学士
(芸術学) 取得
2017年3月
沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科
環境造形専攻 修了


作品タイトル:「環 わ work1」

女子美ベルリン賞

 



 

本学卒業生・大学院生を対象として、ベルリン「クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン」のアトリエに研究員として派遣します。創作・研究活動に専念し、世界中から集まる文化の息吹に触れ、ひらかれた感性で新しい芸術を追求することが期待されます。
※2018年度より新たに新設。
※募集年度により派遣期間時期等が異なりますので、ご注意ください。

女子美 制作・研究奨励賞

 


■2017年度 第17回受賞者

 

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新井陽子
2007年3月
鶴見大学文学部文化財学科 2年次退学
2009年3月
東海大学教養学部芸術学科美術学課程 卒業
2011年3月
女子美術大学大学院美術研究科修士課程芸術文化専攻
美術史研究科 修了


学芸員としての経験及び文化遺産保護の国際協力に関わる研究の奨励による受賞。
 

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荒木美由
2011年3月
女子美術大学芸術学部立体アート学科 卒業
2013年3月
女子美術大学大学院美術研究科美術専攻
立体芸術研究領域 修了


作品タイトル:「いしをもって眠りたい」
材質/技法:御影石、小松石など/インスタレーション

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安藤香
1989年3月
女子美術大学短期大学部造形科
グラフィックデザイン教室 卒業
1990年3月
女子美術大学短期大学部専攻科宣伝計画 修了


作品タイトル:西大分港 イベント「Sofa」公開制作
材料/技法:水性ペンキ

 

大学院・大学・短期大学部女子美美術奨励賞

■2017年度 第16回受賞者

 

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【大学院】徐凡(シュファン)
大学院 美術研究科 美術専攻
博士前期課程 洋画研究領域 2年次在籍


作品タイトル:「意識を覆っている」
材質技法:油彩

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【大学】金秀美(キムスミ)
芸術学部デザイン・工芸学科
ヴィジュアルデザイン専攻4年次在籍


作品タイトル:「人間」
材質技法:針金

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【短期大学部】徐翔亭(ジョショウテイ)
造形学科美術コース2年次在籍


作品タイトル:「14個の瞬間について」
材質技法:岩絵具

 

大村特別賞

 

■ 2017年度第19回受賞者


【受賞団体】OMODOC(おもどっく)
アートによる東日本大震災の被災地における子供支援プロジェクト。メディアアート学科で発足したが、アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域で活動を受け継ぎ、「みんなでつなげるアニメーション」他のプロジェクトにより、子供や大人のストレスをアート活動を通じて、ケアする活動をしている。

【受賞団体】女子美術大学同窓会イタリア支部(代表:野尻 奈津子)
在学生の短期留学、ミラノ賞受賞者、ミラノインターンシップ学生を支援し、とりわけミラノ賞受賞者に対して生活面、精神面、語学面などのケアをしてきた。母校に誇りをもって、次世代の若手を育成するために支援をしてきている。その一連の活動により、大学へ貢献をした。

【受賞団体】第24回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2017」受賞者
【受賞者】 古池安由実、加藤千夏、関口きらら
女子美術大学付属高等学校2年在籍
第24回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2017」全国大会出場優秀賞(旭川市長賞)受賞

【受賞者】廣瀬由子
女子美術大学付属高等学校3年在籍
「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム(高校生コース)採用
第20回図書館を使った調べる学習コンクール 高校生の部 文部科学大臣賞
10th Asia Lighting Conference(中国上海照明学会)高校生として、初のポスター発表 他  

韮崎大村美術館賞

 

■2017年度 第4回受賞者

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福留美奈
2015年3月 女子美術大学芸術学部 立体アート学科 卒業
2017年3月 女子美術大学大学院美術研究科博士前期課程
美術専攻立体芸術研究領域 修了
作品タイトル:「葡萄」
材質技法:石膏

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奨励賞制度

女子美では、学生の積極的な創作と研究活動を支援するさまざまな賞を設けています。

ノーベル賞受賞記念大村智賞(大学院)

長きにわたり本学理事長を務められた大村智名誉理事長のノーベル賞受賞を記念し、優秀な人材育成に資することを目的として、その名を冠した賞が平成28年に新設され、本学大学院博士課程に在籍し、博士の学位を授与された学生に授与されます
[副賞]記念品

女子美奨励賞(大・短)

大学 2・3 年次および短大 2 年次に在学する成績優秀な学生に授与されます。
[副賞]記念品

卒業制作賞・卒業研究賞(大・短)

卒業制作および卒業研究が特に優秀な学生に授与されます。
[副賞]記念品

優秀作品賞・優秀研究賞(大・短)

卒業制作および卒業研究が優秀な学生に授与されます。

女子美術大学美術館奨励賞(院・大・短)

修了制作および卒業制作が優秀な学生に授与され、その作品の画像データが美術館に収蔵されます。
[副賞]記念品

女子美術大学美術館賞(院・大・短)

女子美術大学美術館賞受賞者の中から選ばれた作品が美術館に収蔵されます。
[副賞]制作・研究奨励金 10 万円

加藤成之記念賞(院・大・短)

故 加藤成之理事長・学長の業績を記念した賞。
大学院の修了時または大学・短大の卒業又は修了時に総代となった学生に授与されます。
[副賞]記念品

福沢一郎賞(院)

本学名誉教授の故 福沢一郎画伯の業績を記念した賞。
大学院美術研究科の洋画および版画研究領域を対象とし,在学中の作品が優秀な学生で博士前期課程修了時に院生に授与されます。
[副賞]制作・研究奨励金

大久保婦久子賞(院)

本学卒業生で文化勲章受章者の故 大久保婦久子氏の業績を記念した賞。
大学院美術研究科博士前期課程に在学し、在学中の作品及び修了時の作品が優秀な学生に対し博士前期課程修了時に授与されます。
[副賞]制作・研究奨励金 3 万円

大久保婦久子賞(院)

学校法人順天堂「佐藤志津・小川秀興賞」 学校法人順天堂との連携・協力に関する基本協定に基づく賞。
当該学年度卒業生の卒業制作が優秀な学生に授与されます。
[副賞]賞状及び副賞10万円

東京理科大学「学長賞」
      「坊ちゃん賞」
      「マドンナ賞」
東京理科大学との連携・協力に関する基本協定に基づく賞。
芸術学部洋画専攻および日本画専攻の卒業制作が優秀な学生に授与されます。
[副賞]賞状及び副賞最高5万円

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学外活動支援制度

学外活動支援費
学生が主体となり行うグループ展、パフォーマンス、アートプロジェクト等に活動に対し、費用の一部を最高10万円(1年に1人2団体まで)支援します。

公募・コンペ・コンクール参加支援費
外部コンペや公募展への応募を奨励し、応募にかかる出品料または参加費を上限1万5千円、運搬費を上限1万円(1年に1人2回まで)支援します。