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Q&A

全般

登校時間、下校時間は何時ですか?
登校時間は8時20分です。
授業の時間は何分ですか
一コマ50分です。
食堂はありますか
お昼は、付属のカフェテリアでパンなど簡単なものを販売していますが、栄養面のことを考え、お弁当の持参をお願いしています。土曜日は大学の食堂が使用できます。
補習は行っていますか
美術は、補習をほぼ毎日行っています。また、夏休みは美術科の教員が毎日補習を行っています。学科においても、各教科、必要に応じて、随時補習を行っています。
習熟度別授業を行っていますか
習熟度別授業は行っていません。
美術の時間は週何時間ですか
中学は週4時間、高校は、高1が6時間と美術史1時間、高2が8時間、高3が10時間、美術の授業があります。
入学金以外に入学までのどのような経費がかかりますか
詳細はデジタルパンフレットをご参照ください。
校則はありますか
校則はあります。他の学校と同じように、身だしなみに関しても丁寧に指導を行っています。
帰国子女の枠はありますか
特に設けておりません。帰国子女は、若干名在籍しております。

中学受験

複数回受験する受験生に優遇はありますか
合否に関して優遇措置はありません。但し、第一回目と第三回目の両方に出願する場合は、第三回目の検定料、報告書の提出が免除になります。

また、いずれかの日程で面接を一度行った場合、それ以降の面接は免除になります。
第一回目の入試問題と第三回目の入試問題の難易度は違いますか
難易度の違いはありません。
これから受験までにどのような勉強をすればよいのですか
本校の試験では、奇問・難問は出題していません。基本的な知識を問う試験を実施しています。学習指導要領の範囲内の出題ですので、どの教科においても基本をしっかりとおさえてください。また、本校の過去問題集を解き、本校の入学試験の傾向を捉えてください。
詳しい出題傾向については、学校説明会で発表していますので、ぜひ学校説明会にご参加ください。
娘は絵は好きというだけで特別習ったことがなく、特別に上手というわけではないのですが、学習についていくことができますか
お嬢様は日頃から何か絵を描いていらしたり、物を作ったりしていらっしゃいますか?絵を描くことが好き、物を作ることが好きという気持ちがあれば、心配されることはありません。そうした気持ちがあるということは、お嬢様がすでに豊かな感性への種を持っているといえます。本校の教育は、生徒一人ひとりの、絵を描くことが「好き」という気持ちをこわさないように、その気持ちを育み続けます。また、平面、立体、染め、CGと様々な種類の課題を生徒に与え、各自が良いところを伸ばしていけるように指導しています。本校の生徒の約9割が美術系に進学しているということは、本校の生徒が「好き」という気持ちを失わず、学び続けた結果であり、それが本校の教育の成果と考えています。
美術系以外に進学を希望する生徒にはどのような対応がなされていますか
高校3年生で美術系以外に進学を希望する生徒のみ、週10時間の美術の時間を美術ではなく、学科の授業を選択することができます。
中学入試にむけて絵の勉強は必要ですか
本校は、小さい頃から画塾で描き方のテクニックを学ぶことよりも、子供の感性を伸ばしていくことが大切と考えているため、中学受験で美術の試験を行っておりません。したがって特に絵の勉強は必要ありません。
中学入試の日の服装はどのようなものがいいですか
試験を受けるだけでも緊張なさっているでしょうから、緊張しないように、普段着慣れている服装で結構です。
面接の準備として何をしたらよいですか
面接では質問の返答内容で合否を判断していませんので、心配なさらないでください。きちんと受け答えができれば十分ですので、特別な練習の必要はありません。

高校受験

付属中学から進学する生徒と高校から入学する生徒は別クラスですか
別クラスではなく、同じクラスで学びます。
実技試験の準備として何をしたら いいですか
アンケートによると、在籍している中学校の美術の先生から指導を受けて準備をしている受験生が約半数です。推薦入学試験を受ける場合には、美術の先生の推薦状が必要にもなりますし、美術の先生に相談をして始めるとよいでしょう。画塾で勉強した生徒もいるようですが、本校では画塾は紹介しておりません。
合格するために必要な実技のレベルはどのくらいですか
本校の学校案内には、実技試験の参考作品を掲載していますのでご覧ください。また、6月には入試実技の概要・勉強の仕方等の留意点を説明する「入試実技説明会」を行っています。また8月と11月には中3受験生対象の「実技講習会」を開催しています。そして11月には、「作品講評会」も行っております。参加希望の方は作品をご持参ください。実技試験の準備にも役立ちますので、ぜひご参加ください。
推薦入試の水彩卓上静物画のモチーフはどのようなものを選んだらよいですか
まず、本校の学校案内の、実技試験参考作品のモチーフを見てイメージしてください。モチーフは、四つ切りケント紙の画面の大きさにあったもので、球体、円柱、立方体等、基本形体の物を選ぶとよいでしょう。また、高さ、大きさ、質感等、偏りなく揃えてください。色も同色にならないようにしたほうがよいでしょう。
水彩と鉛筆デッサンどちらが有利ですか
どちらも同じように審査しますので、どちらが有利ということはありません。ただし、本校の推薦入試を受験される方は、水彩卓上静物画を提出することになりますので、水彩を勉強する必要があります。
実技試験に必要な持ち物は何ですか
クリップ、画板、四つ切画用紙は本校で用意しますので持ってくる必要はありません。水彩を選択する場合は、大(14~16号くらい)、中(10~12号くらい)、小(号~8号くらい)、それぞれの大きさの筆、大きめの水入れ、18色位の絵の具、パレットを持参してください。また、雑巾も用意しておくといいでしょう。下書きをする場合は、鉛筆も用意しておくとよいでしょう。デッサンを選択される場合は、鉛筆(B~6B)とねり消しゴムを用意してください。
実技試験のときにイーゼルは使用しますか
イーゼルは使用しません。机の上で画板を使って描くことになります。また、学校説明会では、実技試験場の様子を再現していますのでご覧ください。
学科試験の勉強はどのようにしたらよいですか
全教科、学習指導要領の範囲内からの出題で、基本的学力をはかります。まずは、過去問題集を解いてください。そうすれば、出題傾向がはっきりと分かるでしょう。その傾向にあわせて勉強してください。詳しい出題傾向については、学校説明会で発表していますので、ぜひ学校説明会にご参加ください。
面接の準備とし何をしたらよいですか
(推薦)
提出作品について質問します。
(一般)
面接では質問の返答内容で合否を判断していませんので、心配なさらないでください。きちんと受け答えができれば十分ですので、特別な練習の必要はありません。
女子美大学まで進学した場合、どのような就職先がありますか
大学の就職状況を掲載した次のページをご覧ください。

また、学校説明会で、付属生が卒業後に就いている仕事を紹介するコーナーがありますので、ぜひ説明会にいらしてご覧ください。

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