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Q&A

特待生・奨学金制度

女子美術大学付属高等学校・中学校 特待生制度

成績優秀者について下表に示す特待生制度があります。

高等学校
4名
中学校 3名

7名

※特待生には年額授業料の半額が免除されます。

奨学金制度

修学の意志がありながら経済的に困難となった生徒に対し、卒業時まで生徒を支援できるいろいろな奨学金制度を用意していますので、受付窓口で相談してください。募集は、すべて受付窓口(3号館地下1階 職員室前)の掲示板に公示します。希望者はすみやかに受付窓口に申し出て、応募手続きをしてください。
奨学金の申込みに際しては家族の所得証明書、市区町村役場や税務署発行の証明書など必要な提出書類がありますので、締切期日に遅れないようにしてください。また、修学に必要な資金を必要とする方は「国の教育ローン」などの公的な制度がありますので、受付窓口まで問い合わせてください。

学内奨学金

女子美術大学付属高等学校・中学校奨学金

学業を継続する意志がありながら、経済的に困難な生徒に授与される奨学金で、返還の義務はありません。高校・中学生の受奨者数は各10名、金額は年間20万円を原則として年2回に分けて授与いたします。

女子美術大学付属高等学校・中学校貸与奨学金

学業を継続する意志がありながら、経済的に困難で、日本学生支援機構を受けていない生徒に当該年度授業料相当額を限度に貸与される奨学金で、返済は卒業後10年間の元金均等で無利子です。

女子美術大学付属高等学校・中学校アイシス奨学金

学業を継続する意思がありながら、経済的に困難な生徒に授与される奨学金で、返還の義務はありません。高校・中学生の受奨者数は各5名、金額は年間10万円を原則として年2回に分けて授与いたします。

女子美術大学付属高等学校入学支度金貸与制度

この制度は、生徒と保護者(父母)の住所が都内にあり、本高等学校に入学する際に保護者に対して、入学時の納付金負担を少しでも軽減する目的で、本学校法人が入学支度金を貸し付けるものです。入学手続と同時に申請します。
貸付額は、財団法人東京都私学財団に準じます。詳しい応募内容については受付窓口に問い合わせてください。

女子美術大学付属高等学校・中学校授業料減免制度

学費負担者の家計状況の悪化及び死亡など、家計の急変により学業継続が困難になった時、当該年度の授業料を減免し、学業を継続させる援助を目的に設けられています。

女子美術大学付属高等学校授業料軽減制度

この特別奨学金は、生徒と保護者(父母)の住所が都内にある者を対象に、東京都の私立高等学校等特別奨学金補助制度に基づき、本法人が行う授業料軽減を目的に設けられています。詳しい応募内容については受付窓口に問い合わせてください。

美術奨励賞

この基金は、本学創立100周年を記念して大村 智理事長より寄付された資金を基に、生徒の美術活動を奨励するために設けられました。この基金の名称は大村 智理事長夫人の名をとりました。
生徒の美術活動を奨励する目的で「100周年記念大村文子基金美術奨励賞」と称し、高校生1名・中学生1名を対象に授与されます。

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