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同窓会

付属同窓会とは

母校は1915年(大正4年)本郷菊坂にて「女子美術学校付属高等女学校」として開校し、翌年「私立佐藤高等女学校」と改称、1918年(大正7年)3月に27名の第1回卒業生を送り出し、付属同窓会は発足しました。

2000年大学100周年の年に付属在校生の為に役立てることを目的とした「未来のヴィーナス基金」が設立され、基金をもとに2011年「奨学金支援制度」がスタートいたしました。

2015年(平成27年)「女子美術大学付属高等学校・中学校創立100周年」にあたり母校発展のために二千万円の寄付をさせていただきました。

2018年(平成30年)付属同窓会は100周年を迎えました。「付属同窓会100周年記念美術優秀賞」を設立し、高校1年生1名、高校2年生3名に授与しています。

今後も大切な母校の後輩たちを見守り、支援していきたいと考えております。

同窓会会長 ごあいさつ

皆様こんにちは。日頃より付属同窓会に暖かいご支援をいただき、心よりお礼申しあげます。
大正、昭和、平成、そして令和の御代とともに付属同窓会は101年目のスタートです。
戦後、壊滅状態の同窓会を当時の先生方が、同窓生の住所を集め、名簿訂正を何年もなさり、なんとか現在に繋いでくださいました。会員数はもうすぐ2万人になります。
会員の皆様のご支援ご協力を支えに、歴代理事が築き上げた信頼と実績を宝に、現理事一同、大切に引き継いで行く所存です。
素晴しい教育を受けて来た仲間の集まりとして、母校と共により充実した同窓会になるよう、会員の皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和元年7 月吉日
昭和53 年卒業 付属同窓会会長 山村敦子

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