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JOSHIBISION2019 ポスター

審査員の皆様のプロフィール(五十音順)については下記をご覧ください。

川上 恵莉子(かわかみ えりこ)

川上 恵莉子(かわかみ えりこ)
1982年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドラフトを経て2018年に独立。主な仕事に、「RURU MARY'S」「san grams」のブランディング、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」タイトルバックアートディレクション等。主な受賞に、JAGDA新人賞、JAGDA賞、ADC賞等。現在、東京とベルリンに拠点を置き、グラフィックを基軸に、プロダクトや空間など、多岐に渡り活動。

小松 美羽(こまつ みわ)

小松 美羽(こまつ みわ)
1984年、長野県生まれ。2004年、女子美術大学短期大学部卒業。
 日本の伝統文化とアートを融合して注目を集める現代アーティスト。2014年、出雲大社に作品「新・風土記」を奉納。2015年、有田焼の狛犬「天地の守護獣」を大英博物館が所蔵し永久展示。また、2016年にはニューヨークのワールドトレードセンターに「The Origin of Life」が常設展示。2017年、中国でYoung Artist of the Yearに選出、メゾン・クリスチャン・ディオール≪SAKURA≫のオフィシャルアンバサダー就任。2018年12月、日本橋三越での個展では観客動員数と販売新記録を達成。2019年、世界最大級のアートイベント、第58回ヴェネツィアビエンナーレでのサンマルコ広場で展覧会。またヴェネツィア国際映画祭VR部門にノミネート、ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞し、国内外で活躍がめざましい。
■公式ホームページ https://miwa-komatsu.jp

下田 昌克(しもだ まさかつ)

下田 昌克(しもだ まさかつ)
1967 年、兵庫県生まれ。絵描き。1994 年から 2 年間、旅先で出会った人々のポートレイトを色鉛筆で描き始める。2011 年よりプライベートワークでハンドメイドの恐竜の被り物を作り始める。2018AWのメンズコレクションのショーにてコム デ ギャルソンがそのヘッドピースを採用してパリコレデビュー。近著に『恐竜人間』(パルコ出版)『恐竜がいた』(スイッチ・パブリッシング)絵本『死んだかいぞく』(ポプラ社)など。

谷脇 もも(たにわき もも)

谷脇 もも(たにわき もも)
1988年生まれ、東京都出身。東京学芸大学在学中、ヨーテボリ大学デザイン工芸アカデミー留学。楽天株式会社のウェブデザイナーを経て、2015年NHK入局。トットてれび、大人のストレッチマンなど担当。2016年スタンフォード大学客員研究員。2017年から名古屋局。2019年グッドデザイン賞受賞。現在放送中の「デデデデザインて何?!」では企画構成、ラップの作詞など担当。3月に展覧会を予定。

水沢 勉(みずさわ つとむ)

水沢 勉(みずさわ つとむ)
神奈川県立近代美術館館長。1952年、横浜市生まれ。1976年、慶應義塾大学美学美術史学科卒業。1978年、慶應義塾大学大学院修士課程修了後、神奈川県立近代美術館学芸員として鎌倉館に勤務。日本近代美術への関心を深め、萬鐵五郎、村山知義、藤牧義夫などの調査研究に着手する。2008年、横浜トリエンナーレ2008「タイムクレヴァス」の総合ディレクター。2011年より神奈川県立近代美術館館長。専門は、ドイツ語圏の世紀末美術から近現代美術、日本の近現代美術とその国外との交流史など。とくに非西欧を含むモダニズムの多様性に関心を抱く。

山口 裕子(やまぐち ゆうこ)

山口 裕子(やまぐち ゆうこ)
株式会社サンリオ ハローキティ デザイナー。
高知県高知市生まれ。女子美術大学 卒業。株式会社サンリオ入社後、1980年よりハローキティの3代目デザイナー。その後現在まで35年以上に渡りハローキティを担当、様々な変化をキティに与え続け、世界の130ヵ国・地域で年間5万種類の商品が販売されるキャラクターにまで育てあげた。1999年にはハローキティのボーイフレンド「ディアダニエル」、2004年にはハローキティのペットという設定の「チャーミーキティ」を生み出し、人気キャラクターとなっている。自ら考案した、サンリオショップを回ってファンの方と直接交流し、キティの絵を描き、サインする「サイン会」は海外を含めて1万会を超える。最近では国内外のデザイナー、アーティストのコラボレーションも積極的に行っている。
ブログ:「山口裕子 イン ワンダーランド」 http://yamaguchiyuuko.cocolog-nifty.com/blog/