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新設した本学独自の支援制度

≪給付奨学金制度≫

【新型コロナウイルス感染症拡大による学生支援奨学金】
給付額 40万円 100名 
新型コロナウイルス感染症の影響により、家計急変等やむを得ない経済的理由で学生生活を継続することが困難となった学生で一定の要件に該当するものに対して奨学金を授与します。

≪授業料等減免制度≫
【新型コロナウイルス感染症拡大による修学支援授業料等減免】
減免額 最大60万円 100名 
新型コロナウイルス感染症の影響により、家計急変等やむを得ない経済的理由で学費の納入が困難となった学生で一定の要件に該当するものに対して修学支援として授業料等を減免いたします。

※詳細が決まり次第、学内ポータルサイト(アクティブアカデミー)からお知らせします。


【延納期限の延長】
学費について、国による経済支援や本学独自の奨学金、減免制度などを受けて納めることができるよう、延納期限を6月15日から10月4日に延長しました。既に延納届を提出されている方も変更できますので、6月30日までに財務グループ(acc@venus.joshibi.jp)にご相談ください。

【通信環境等の整備に対する費用補助】
一人5万円(全学生対象)
遠隔授業の実施に伴い、学生の皆さまの通信環境の整備、情報機器の購入等、学習環境の整備に対して、大学が皆さまに一律5万円の費用補助を行います。費用補助の方法は、令和2年度の後期学費の納入時に、後期学費から5万円を差し引く方法で行います。

既存の主な本学独自制度

【私費外国人留学生授業料減免】
外国人留学生の経済的負担を軽減するために、本学では私費外国人留学生授業料減免制度を設けています。詳しくは学内ポータルサイト(アクティブアカデミー)からお知らせします。

【女子美奨学金】
学業を継続するのが経済的に困難で学業及び性行が良好な学生に給付される奨学金です。芸術学部、短大の全学年対象(外国人留学生を除く)で90名、奨学費は40万円です。詳しくは学内ポータルサイト(アクティブアカデミー)からお知らせします。

【女子美大学院研究奨学金】
学業を継続するのが経済的に困難で学業及び性行が良好な学生に給付される奨学金です。大学院の全学年対象(外国人留学生を除く)で奨学費は20万円、人数は年度により異なります。詳しくは学内ポータルサイト(アクティブアカデミー)からお知らせします。

※上記以外にも奨学制度が多数ありますが、今後も学生の皆様一人ひとりを支援すべく様々な支援策を検討・実施してまいります。

国・日本学生支援機構の主な制度

【学生支援緊急給付金】
新型コロナウイルス感染症による影響で、世帯収入・アルバイト収入の大幅な減少により、修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう、10万円を給付します(住民税非課税世帯の方は20万円)。留学生の方も対象となります。第1回の募集は締め切りましたが、第2回募集を行う予定です。詳細は、学内ポータルサイト(アクティブアカデミー)からお知らせいたします。

【特別定額給付金】
基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方が給付対象者となり1人につき10万円が給付対象者の属する世帯の世帯主に給付されます。留学生の方も対象となります。詳しくは下記をご覧ください。

【高等教育の修学支援新制度】
住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に授業料等減免や日本学生支援機構の給付奨学金が受けられる制度です。9月に募集を行うほか、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合も、本制度の支援を申請できることになりました。

【日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急採用・応急採用)】
失職、破産、事故、病気、死亡等もしくは火災、風水害等の災害等、家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、随時応募可能な貸与型の奨学金です。

【日本学生支援機構 貸与奨学金(第一種・第二種)】
日本学生支援機構の貸与型奨学金は、幅広い世帯の方を対象としており、利息の付かない第一種奨学金 と、利息の付く第二種奨学金があります。
日本学生支援機構奨学金相談センター
TEL:0570-666-301


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