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遠隔授業の実施に伴う通信環境等の整備について (2020.04.22)


新入生・在学生の皆様

女子美術大学大学院
女子美術大学
女子美術大学短期大学部

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、本学は5月11日からの前期授業を遠隔授業で実施することといたしました。学生の皆さまにおかれましては、授業を大学で受けたいという思いが強いのではないかと思います。大学の教員も学生の皆さまと対面し直接教授することを切望しています。しかしながら、残念なことに新型コロナウィルス感染は衰えるどころか拡大の一途を辿っています。このような中にあって、学生の皆さまと教職員の健康、安全を第一に考え、遠隔授業の実施という、美大である本学としては苦渋の決断をいたしました。

遠隔授業の実施にあたっては、通信環境等の整備が不可欠になります。遠隔授業の始まる5月11日まで時間にあまり余裕がなく大変申し訳ありませんが、学生の皆さまに通信環境等の整備をお願いいたします。お使いのスマートフォン等の通信会社で遠隔授業の実施支援として、容量の無償化等の支援措置を講じることも想定されますので、通信会社のホームページ等で確認してください。

なお、大学では通信環境等の整備に対して一律の費用補助をいたします。

【通信環境の整備(推奨順)】
1.自宅の固定電話回線や光ケーブル回線、ケーブルテレビ回線を使用
通信料が無制限で使用でき便利ですが、ほとんどの場合工事が必要となりますので、賃貸等の住宅環境では貸主と前もってご相談ください。
2.専用の無線WiFiルータを使用
通信量が無制限のプランを選択してください。場合によってはルータの手配に時間がかかる可能性もありますので早めにご手配ください。無制限と言っても短期間に大量の通信を行うと一時的に通信が制限される場合がありますので、オンライン授業を最優先して使用をお願いします。
3.携帯電話のデータ通信をテザリングで使用
利用は可能ですが、映像や音声の受信では多くの通信量を消費しますので、使用には注意が必要です。

【通信環境等の整備に対する費用補助】
遠隔授業の実施に伴い、学生の皆さまの通信環境の整備、情報機器の購入等、学習環境の整備に対して、大学が皆さまに一律5万円の費用補助を行います。費用補助の方法は、令和2年度の後期学費の納入時に、後期学費から5万円を差し引く方法で行います。既に令和2年度1年間分の学費を納めて頂いている方は、5万円をご指定の銀行口座に振り込む方法で行いますので、後日関係書類を送付します。