
2009年11月12日

岩田恭子 芸術学部デザイン学科環境デザインコース 卒業
代官山インスタレーション2009
入選作品
『水響』
展示場所:スポットL
作品タイトル:「水響」
出展者:岩田恭子 古屋敷武明
<会場>
旧山手通り、八幡通り、中目黒周辺
<開催期間>
2009年11月1日(日)~11月23日(月・祝)
<開催時間>
8:00~21:30
<後援>
国土交通省関東地方整備局、東京都、目黒区、目黒区教育委員会、渋谷区、渋谷区教育委員会
<審査員>
槇 文彦(建築家)、中原佑介(美術評論家)、川俣正(アーティスト)
<代表>
北川フラム(アートディレクター、女子美術大学教授)
<主催>
代官山インスタレーション実行委員会
1999年に始まり2年に1度開催の代官山インスタレーションは、2009年で第6回展を迎えます。国際的に活躍する3人の審査員により、国内外の応募から約10プランを選定し、三週間の会期中、代官山の町並みにインスタレーション作品を展示します。
場所の魅力と個性を深く読み込んだ作品を展開することで、代官山という街を再発見し、新たな代官山の文化を発信していくことがねらいです。
その一方で、アートを人それぞれの身近な存在として位置付け、作品制作のプロセスにおける地域の人々との出会い・協働を通じた街のコミュニティの再生という街づくりの役割も担っています。会期中は会場の随所でワークショップなどのイベントを繰り広げる予定です。
2年に1度の代官山における秋の風物詩であるパブリックアートの祭典―代官山インスタレーションは、代官山の街に興味ある全てに開かれた企画です。