2008年05月26日

2008年6月、イタリアのトリノ市でUIA(国際建築家連合)2008トリノ大会が開催され、本展覧会に女子美術大学相模原キャンパス・13号館が出展いたします。本展覧会は、日本の建築家(或いはグループ)500人の作品を展示し、日本の建築を広く世界にアピールすることを目的とされています。
13号館の基本設計(デザイン)は、本学キャンパス整備室(室長:芸術学部デザイン学科飯村和道教授)がおこないました。本館はコンピュータによる専門教育のための中心的施設として、デザイン学科、メディアアート学科、ファッション造形学科、芸術学科を中心に授業で利用しているほか、これらの学科以外でもコンピュータに関わるリテラシー教育や、美術・デザイン分野での専門的な授業などで利用しています。