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学校自己評価

平成23年度 女子美術大学付属高等学校・中学校 学校自己評価表

本校の教育理念 美術をとおして、我が国の文化に貢献する有能な女性を育成する。
教育目標 広く教養を深め、美術を中心にして感性を磨き、世界へまなざしを向けた文化の担い手として、創造性豊かな人間の育成をめざす。
目標達成 智の美 さまざまな学びをとおして、深く考え、自ら問題を解決するための能力を身につける。
芸の美 夢を実現するために、専門的な美術教育をとおして、確かな技術力を身につける。
心の美 豊かな時間の中で、自分らしさを発揮し、世界で共生できる情操性を育む。

課題

上記の教育理念の基に、本校では教育活動を行ってまいりましたが、平成21年度に生徒・保護者を対象として実施した「学校満足度調査」の結果、生徒・保護者共に本校の教育に対して概ね高い満足度を持ってくださっているということがわかりました。その中で、次の4点について更に高い満足度を求めていることが分かりました。
そこで、学校として特にそれらの点について改善すべく、計画を立て実行してまいります。

重点項目 重点目標 取り組み目標と方策
基礎力の向上 学習意欲を高め、知識や技術の習得に努め、さまざまな問題を解決する力をつける。
  1. 学習意欲を喚起し、家庭学習の習慣化を図る。
  2. 補習等の学習支援体制を充実する。
  3. 実力テストの結果を学習指導に活用する。
  4. 校内の教員研修を充実する。
キャリア教育 自己をみつめ、将来あるべき自分の姿を思い描き、自己実現を果たす力をつける。
  1. 「進路通信」を定期的に発行して、進路指導の情報を生徒保護者に周知する。
  2. 「適性診断」「適職診断」検査を導入し、活用する。
  3. 卒業生・職業人の講演会を実施する。
  4. 「OGのキャリアを知る!」追跡10・15・20年後を作成する。
心の教育 さまざまな社会の中で、他者と共存して健康的で心豊かな人生を築いていく力をつける。
  1. 自己と他者の尊重の精神を学び、共生を体得できるよう指導する。
  2. 正しい価値判断基準を身につけ、自ら問題解決する力を確立できるよう指導する。
  3. 挨拶に対する意識向上を図るとともに、自主的に学習環境を整える習慣をつけさせる。
  4. 周辺地域活動への協力及び社会的なボランティア活動への関心をたかめ、参加を促す。
安全教育 防犯・防災意識を高め、危険を回避し、自ら身を守ることができる力をつける。
  1. 生徒・教員、また大学を含めた防犯・防災訓練を年間計画の中で行う。
  2. 「防犯・防災マニュアル」を年度ごとに見直し、徹底する。
  3. 安全教育全体を体系化し、保護者へも周知徹底する。
  4. 設備・備品の点検を行い、中長期的な購入計画を作成する。
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