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進路実績

輝ける未来へ向けて

女子美術大学付属高等学校・中学校は創立以来、芸術による女性の社会貢献と夢の現実を目指してきました。105年目を迎えた今もその伝統を守り続けています。
美術を中心に学び、創造力、表現力を磨くことは、卒業後に芸術分野へ進学する生徒はもちろん、それ以外のさまざまな分野へ進んでも求められる力です。本校の学びによりその力を蓄えた生徒一人ひとりが、将来へ向けてどのような進路を取れば社会で輝く女性に成長できるのか、全教員が共に考え導いていきたいと思っています。

進路状況

女子美術大学進学者数 2018年度  卒業生200名 (2019年4月現在)

女子美術大学芸術学部(4年制)
美術学科 洋画専攻 22
日本画専攻 8
立体アート専攻 5
芸術文化専攻 1
デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻 25
プロダクトデザイン専攻 11
環境デザイン専攻 6
工芸専攻 9
アート・デザイン表現領域 メディア表現領域 24
ヒーリング専表現領域 11
ファッションテキスタイル表現領域 7
アートプロデュース表現領域 9
合計 138
女子美術大学短期大学部(2年制)
合計 7

他大学、短期大学、専門学校合格者数<延べ>

平成30年度(平成31年4月現在)

区分 大学・短大名 人数
(過年度生)
美術系大学
(芸術系大学)
東京藝術大学 1(3)
京都造形芸術大学 2
武蔵野美術大学 4(1)
多摩美術大学 10
東京造形大学 1
横浜美術大学 1
日本大学 4
長岡造形大学 1
東京工芸大学 1
合計 25(4)
他大学 拓殖大学 1
武蔵野大学 3
神田外語大学 1
東邦大学 1
大東文化大学 (1)
学習院女子大学 (1)
東洋英和女学院大学 (1)
洗足学園音楽大学 (1)
合計 6(4)
専門学校 ICSカレッジオブアーツ 1
HAL東京 1
ヒコ・みづのジュエリーカレッジ 1
デジタルアーツ東京 1
合計 4

付属推薦入試制度

女子美術大学芸術学部・短期大学部への推薦制度

付属高等学校の生徒には、同大学への推薦制度があります。

推薦定員 芸術学部 132名
短期大学部 10名 (これを超える場合にも受け入れる)
142名

推薦条件

  • 一年間の出席日数、一年次からの遅刻・早退・欠課総数が、基準以内であること。
  • 一年次からの成績が優良で、一定水準以上であること。
  • 人物が優れていること。

女子美術大学芸術学部・短期大学部への推薦入学者に対する「特待生」「奨学金」制度について

女子美術大学芸術学部・短期大学部に付属高等学校から推薦入学によって進学する生徒で、成績、出席ともに一定の基準を満たした者のうち最優秀者は「特待生」として推薦され、芸術学部の4年間ないし短期大学部2年間の授業料が免除(2年次以降は継続について審査あり)されます。また、2018年度より付属推薦で入学する生徒の入学金が半額となり、さらに2019年度に新設された「創立者横井・佐藤記念特別奨学金」によって、推薦入学で進学する生徒の総合成績上位6名の入学金が免除されることになりました。

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