
2009年03月11日
[卒業生]2009年3月12日(木)/3月15日(日)
NHK「東京オン・ザ・ロード~写真家・森山大道の世界~」放送
2008年07月22日
杉並区のキャラクター・なみすけのブログ「てくてく×なみすけ」
2008年10月09日
住まいを彩るインテリアとして、個性を添えるファッションとして、さらには空間を演出するファイバーワークなど、テキスタイルは私たちの生活に欠かせないものです。テキスタイルデザインの領域では、糸を染め、織り上げ、布を作るという、「染」と「織」のものづくりの過程を体験しながら、自由な発想を形にするアートとしてのテキスタイルと、社会に流通する生産デザインとしてのテキスタイルを、両方の面から学んでいきます。

1年次(後期) |
「人」や「空間」を彩るテキスタイルデザイン。 |
2年次 |
これまで学んだことをもとに、オリジナリティのあるテキスタイル表現を目指す2年次。 |

長尾真莉子(2008年卒)
「高校時代は平面デザインに興味がありましたが、ある展覧会で偶然テキスタイルの作品を見て『なんて面白いんだろう』と運命のように出会いました。やってみたいという思いだけで女子美に入学しましたが、アットホームな雰囲気で、やる気があれば必ず先生が応えてくれるのが心強かったです。
平面の布だけでなく、立体にも取組める本コース。卒業制作では、大好きなフェルトと苦手だった糸を融合させた、自分らしい作品づくりをしました。」
デザイナーによるプレゼン塾
企業の中で活躍しているデ
ザイナーによる製品企画とプ
レゼンテーションの講習会
フェルトによる立体作品
カラフルな原毛を使い、オリ
ジナルデザインで帽子をつく
る
スクリーン捺染(なっせん)
インテリアテキスタイルとし
て、各自のデザインをカーテ
ンやタペストリーとして染め
る
機織
織の基本を学び、織機を使
って、タペストリーやマフラ
ー服地などをいろいろな糸
で織る

作家、テキスタイルデザイナー、製品企画、ニット・傘・ファッションやインテリア雑貨のデザイナー、四年制大学への編入、専攻科への進学など。

授業風景や学生作品、女子美祭の様子やブログなど、テキスタイルデザイン研究室の情報をご紹介します。