
2010年02月06日
2009年09月17日
[在学生]大学院修士1年の小林美佐子さんが、浜口陽三生誕一〇〇年記念 銅版画大賞展で準大賞を受賞しました
2009年01月19日
[関係者]BRUTUS 2/1号「ブルータス大学開講」本学が掲載されました
絵画学科 洋画専攻では、生活する場の中に美術を見出し、日常の一部として、美術をとらえることのできる人材を育成します。実技を重視するカリキュラムを通じて、すぐれた美的感性を確かな表現技術へとつなげ、新たなる自己を発見し、成長へと導きます。「個性の尊重」「オリジナリティの追求」「制作プロセスの重視」を基本に、さまざまな素材や表現技法を学び、平面から立体表現、版画など多様な技法を習得します。志を共にする教授陣と仲間との4年間は、物事の本質を追求し、感性を磨く貴重な時間です。この空間と時間を生きることによって、一人一人が創造性を最大限に引き出し、次世代を担うアーティストとなる素養を身につけることができるのです。
1年次 |
油彩、版画、デッサンなどの実習を通じて描写力や構成力を育成。 |
2年次 |
1年次の学習をベースに、3コースの中から各自の方向性に近いものを1つ選択。 |
3年次 |
少人数制の演習や実習を中心としたカリキュラム編成。 |
4年次 |
はぐくんだ実力で、オリジナリティあふれる卒業制作に挑戦。 |

2年次の「平面・立体表現Ⅰ」は、絵画Ⅰ・Ⅱコース合同の実技です。制作の基本となる“楽しんでつくる”を主軸とし、絵画の常識や固定観念、美術という枠組みから自分自身を解放し、素材に直接触れながら、柔軟な思考で新たな表現を追求します。
前期は、抽象絵画を学ぶほか、モザイク技法と「箱型」を支持体にした作品制作のいずれかを選択します。
後期は、自由制作や卒業制作への前段階として、素材、大きさ、テーマを各自で決め、“描く”という行為を見つめ直しながら自分の表現を探っていきます。

絵画Iコース 油彩

絵画IIコース
フレスコの授業風景

版画コース
4年生の卒業制作、
石版画の刷りの風景

油彩のための下地づくり
専門分野以外にも、デザインなどの異分野の実技も体験できる本専攻。作家、教師、デザイナー、広告業界など。
授業内容や卒業生紹介など、洋画研究室(絵画I・IIコース)の情報をご紹介します。
授業内容や版画の詳しい歴史、学生作品など、版画研究室(版画コース)の情報をご紹介します。