
2010年01月30日
2009年04月24日
[在学生]メディアアート学生有志さがまちバンバンOF THE YEAR受賞
2008年12月09日
[在学生]祇園地区(広島)「武田山のお殿様」キャラクターデザインに採用
メディアアート学科はテクノロジーと先端技術を生かして、時代に適したコンテンツをつくることを重視しています。自己のイメージや発想を視覚化して発信するため、デジタルメディアを使いこなす基礎能力を身につけると同時に、プロジェクトやワークショップ型のグループ制作の経験を積むことで、より実践的なクリエイティビティを鍛えます。インタラクティブアート、バーチャルリアリティ、CAVE、映像、ゲーム、アートアニメーション、CG・・・。トライ&エラーを繰り返しながら、多様なメディアの在り方に柔軟に対応し、自己の表現を探求していくことによって、次世代のメディアアートの担い手を育成します。
1年次 |
コンピュータの基本操作や概念、デジタルツールの考え方を修得し、メディアアートの基礎能力と発想力を伸ばしていきます。 |
2年次 |
デジタルツールの操作技術を向上させるだけでなく、アニメーション、サウンド、コラボレーションなどを実技から学び、様々なメディアの組み合わせから新しい造形表現の可能性を追求します。 |
3年次 |
紙やWeb媒体における「コミュニケーションメディア」、「アニメーションと映像」、「テクノロジーと空間」の三つの領域があり、専門領域を深く学ぶことも、領域を超えて学ぶことも可能です。 |
4年次 |
メディアアートの表現力と可能性を追求し、作品制作・研究をおこないます。センスとテクニックを磨き、実社会で活躍できる力をつけます。 |
「Fluffy」パペットアニメーション 5分00秒
越後谷みゆき(2006年卒)
「卒業制作では、羊毛という素材を使ってパペットアニメーションをつくりました。女の子や猫だけでなく登場するセットはすべて羊毛でつくっているんです。アヌシー映画祭にノミネートされたのですが、そのときはびっくりして実感がなく。実際に会場へ行き、上映後に拍手をもらえたのが本当にうれしかったです。卒業後は雑貨やキャラクターのデザイナーとして働いていますが、仕事と並行して「Fluffy」第二弾を制作中です。」

コンピュータ
グラフィックス演習
3DCGソフトMAYAを使い、
3次元空間の考え方や
モデリング(造形方法)、
質感設定などを学ぶ

3DCGアニメーション
ストーリーとキャラクターを
自ら考え、3DCGの
アニメーションを制作

アニメーション撮影台
虫プロダクション(株)で
「鉄腕アトム」などに
使用されていた撮影台。
3年次の授業で活用

CAVE
四つのスクリーンに
囲まれた没入型の
バーチャル
リアリティシステム
映像作家、CGイラストレーター、Webデザイナー、CM企画・制作者、映像編集者、アニメーション制作者、CG制作者、ゲーム制作者、メディアアーティスト、グラフィックデザイナー、広告デザイナー、書籍デザイナーおよび編集者、3DCGデザイナー、キャラクターデザイナー、特撮映像制作者、CD・DVD・DV企画制作者、ヒーリングアートプランナーなど。
授業内容や学生作品、就職先など、メディアアート学科研究室の情報をご紹介します。