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美術学科 芸術文化専攻

美術学科 美術教育専攻

アートを学ぶことで、グローバルに活躍する“教養人”をめざす。

世界とアートをつなぐ教養人になる。

日本で、世界で、アートやカルチャーを自在に発信し、受信する力を身につけること。 それこそが、本専攻で育んでいく未来です。ポップカルチャーやサブカルチャーを含む古今東西のアートを、歴史・理論・視覚という3つの観点から幅広く学ぶことで、従来からのアートや世の中に対する既成概念を一旦リセット。
たくさんの作品と向き合うなかで大いに思考し、ディスカッションを通じて成果を発表する。その繰り返しのなかで、独自のアート理論を構築し、アートを媒介に社会とつながるための素地を固めていきます。

一方で、実制作や海外留学などの実体験や、現代アートの第一線にいる作家とともに行うワークショップやゼミを通じて、知識・理論を支える「感性」も高めていきます。
ここでの両輪は、「芸術理論と歴史」。アートにかかわるすべてのことにチャレンジしていきます。

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カリキュラム

1年次

世界の芸術・文化を学ぶための基礎力を養う。

1年次は、芸術に特化した「教養人」になるための準備期間。世界各国の文化を広く学ぶことで、これまでの自分の「普通」や「当たり前」から脱皮し、客観的な視点で自らの文化を見る力を身につけます。また実体験を踏まえたアート理論を構築するため、1~3年次にかけアメリカをはじめとした海外での研修、実技制作を行っていきます。

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2年次

芸術を通して世の中を知るための方法論を学ぶ。

社会・思想・歴史・視覚など、あらゆる角度から芸術を捉えていく2年次。そのなかで様々な事象と芸術との関連性を見いだし、世の中をより深く知るための多様な研究手法を学びます。後期からは、芸術表象・美術史・色彩学などの中からゼミを選び、専門性も追求。芸術分野の第一線で活躍中の、学外アーティストによるゼミも展開します。

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3年次

芸術を探求するための、自分らしい方法を模索する。

芸術の持つ意味を自分なりに読み解く方法を探る3年次。「主専攻」のほかに「副専攻」も選択し、ゼミ形式で授業を通じてより広い視野を培います。そして「芸術表象」「美術史」「色彩学」「芸術人類学」「芸術と法」という5分野を総合的に踏まえ、自分らしい方法論を模索し、確立していきます。

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4年次

 社会との接点を見いだし、発信する。

芸術を解き明かすことは、営々と芸術作品を生み出し続けてきた人間そのものを知ることであり、また人間が生きる世界を知ることでもあります。ここからは、これまで学んできたことをもとに、現代を生きる自分なりの視点で芸術を解明していく1年です。その集大成を論文その他の形にまとめ、実社会に向けて発信していきます。

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卒業後の進路

美術館、ギャラリー、マスコミ、出版業への就職。カラーコーディネーター、デザイナー、公務員、NPO職員など