夏休みまたは春休みの1ヶ月を利用して、美術やデザインの実技授業、英会話研修、文化小旅行などをおこなう海外研修です。女子美の協定校の経験豊かな教員や作家が指導しますので、安心して作品制作に取り組むことができます。グローバルな視野を広げ、新たなる作品制作への糧となる多くの刺激と体験が待っています。参加者は、女子美の授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)または「国際留学プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます。
2002年度から始まったバーミンガム・シティ大学バーミンガム・アート・デザイン学院(イギリス)での海外サマー・スクールには、これまでに175名の学生が参加。2007年度に始まったグリフィス大学クイーンズランド・カレッジ・オブ・アート(オーストラリア)での海外スプリング・スクールでは、これまでに28名の学生が研修を終えました。修了生の多くは、その後フランス、カナダ、アメリカ、イギリスなどへ長期留学したり、大学院へ進学したりしています。2010年度からは、スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツ(アメリカ・ニューヨーク)での海外サマー・スクールも始動します。
旅行期間 |
2010年8月2日(月)~ 8月28日(土) 27日間 |
研修先 |
バーミンガム・シティ大学バーミンガム・アート・デザイン学院 |
参加費用 |
599,400円 |
宿泊先 |
学生寮(前半3週間。シャワー・トイレ・洗面台付1人部屋、共同キッチン・リビング) |
募集人員 |
15人(応募者多数の場合は大学が抽選をおこないます) |
募集説明会 |
【相模原キャンパス】2010年4月14日(水) |
募集期間 |
2010年4月13日(火)~ 5月17日(月) |
現地研修 |
美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成します。 |
出発前導入研修 |
ビデオやテープなどを使用して、現地の文化・生活習慣、異文化適応、英語表現全般などについての講義・演習をおこないます。 |
出発前英語研修 |
美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。 |
英語力測定 |
現地研修開始前と終了後にTOEFL模擬試験を実施します。 |
履修管理 |
スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。普段から履修管理に努め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意してください。 |
単位修得 |
本学授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)または「国際留学プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます。 |
旅行期間 |
2010年8月2日(月)~ 9月1日(水) 31日間 |
研修先 |
スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツ(ニューヨーク) |
参加費用 |
569,602円 |
宿泊先 |
学生寮(前半2週間。2人相部屋、共同シャワー・トイレ・キッチン・リビング) |
募集人員 |
30人(応募者多数の場合は大学が抽選をおこないます) |
募集説明会 |
【相模原キャンパス】2010年4月14日(水) |
募集期間 |
2010年4月13日(火)~ 5月17日(月) |
現地研修 |
美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成します。 |
出発前導入研修 |
ビデオやテープなどを使用して、現地の文化・生活習慣、異文化適応、英語表現全般などについての講義・演習をおこないます。 |
出発前英語研修 |
美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。 |
英語力測定 |
現地研修開始前と終了後にTOEFL模擬試験を実施します。 |
履修管理 |
スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。普段から履修管理に努め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意してください。 |
単位修得 |
本学授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)または「国際留学プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます。 |
旅行期間 |
2011年1月22日(土)~ 2月20日(日) 30日間 |
研修先 |
グリフィス大学クイーンズランド・カレッジ・オブ・アート |
参加費用 |
50万~55万円(正確な金額は募集要項に記載します) |
宿泊先 |
学生寮(前半2週間。1人部屋、共同シャワー・トイレ・キッチン・リビング) |
募集人員 |
14人(応募者多数の場合は大学が抽選をおこないます) |
募集説明会 |
【相模原キャンパス】2010年9月15日(水) |
募集期間 |
2010年9月15日(水)~ 10月18日(月) |
現地研修 |
美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成します。 |
出発前導入研修 |
ビデオやテープなどを使用して、現地の文化・生活習慣、異文化適応、英語表現全般などについての講義・演習をおこないます。 |
出発前英語研修 |
美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。 |
英語力測定 |
現地研修開始前と終了後にTOEFL模擬試験を実施します。 |
履修管理 |
スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。普段から履修管理に努め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意してください。 |
単位修得 |
本学授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)または「国際留学プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます。 |




女子美が協定を結んでいる海外の7大学へ留学することを「協定海外留学」といいます。短期プログラム(春休みまたは夏休み期間中に留学先の正規授業科目を60~90時間履修)と長期プログラム(留学先の授業科目を4ヵ月以上1年以内の期間履修)の2種類があり、それぞれ学内選考により派遣候補学生を決定します。留学費用は自己負担ですが、留学先大学の授業料は原則として無料です。出願は女子美を通して行うため、多くのサポートが受けられます。
留学国 |
中国 |
オーストラリア |
留学期間 |
2011年1~2月から4~5週間 |
2011年8月から4週間 |
募集掲示開始 |
2010年4月上旬 |
2010年7月上旬 |
海外留学ガイダンス |
【相模原】2010年4月21日(水) |
【相模原】2010年9月22日(水) |
出願期間 |
2010年4月21日(水)~ 5月27日(木) |
2010年9月22日(水)~ 10月28日(木) |
学内選考 |
2010年6月上旬~7月上旬 |
2010年11月上旬~12月上旬 |
派遣候補者発表 |
2010年9月16日(木) |
2011年1月13日(木) |
留学国 |
オーストラリア |
中国 |
留学期間 |
2011年2月から4ヶ月以上1年以内 |
2011年8~9月から4ヶ月以上1年以内 |
募集掲示開始 |
2010年4月上旬 |
2010年7月上旬 |
海外留学ガイダンス |
【相模原】2010年4月21日(水) |
【相模原】2010年9月22日(水) |
出願期間 |
2010年4月21日(水)~ 5月27日(木) |
2010年9月22日(水)~ 10月28日(木) |
学内選考 |
2010年6月上旬~7月上旬 |
2010年11月上旬~12月上旬 |
派遣候補者発表 |
2010年9月16日(木) |
2011年1月13日(木) |
世界の数ある美術・デザイン分野の大学・高等教育機関の中から、学生自身が希望する国・学校を探し、選ぶことができます。留学先から入学許可を得て本学に申請すると、4ヵ月以上1年以内の期間であれば本学に在籍したまま留学することができます。また、留学先で修得した単位を本学の卒業要件単位として認定することが可能です。留学先の選び方や手続き、出願書類の作成について国際センターがサポートします。
○:申請できる ×:申請できない
認定海外留学申請基準表A
本学での在籍課程 |
||||
大学院 |
大学(芸術学部) |
短期大学部 |
||
希望留学先 |
大学院 |
○ |
○ |
○ |
大学 |
× |
○ |
○ |
|
短期大学 |
× |
○ |
○ |
|
○:申請できる ×:申請できない
認定海外留学申請基準表B
希望留学先 |
留学内容 |
申請 |
大学院・大学・短期大学 |
現地学生が在籍できる教育課程の授業科目を履修する。その一部に語学研修プログラムが含まれることがある。 |
○ |
外国人留学生のために編成された教育課程の授業科目を履修する。その一部に語学研修プログラムが含まれることがある。 |
○ |
|
留学先への入学を前提として、留学先の指示に従って語学研修プログラムを履修する。 |
○ |
|
留学先が指定する語学学校等 |
留学先への入学を前提として、留学先の指示に従って語学研修プログラムを履修する。 |
○ |
語学研修を留学目的として、全留学期間中、語学研修プログラムのみを履修する。 |
× |
|
上記以外の語学学校等 |
× |
|
日本の大学が設置する大学 |
× |
※この表による判断が困難な場合は、大学が個別に判断します。