夏休みまたは春休みの1ヶ月を利用して、美術やデザインの実技授業、英会話研修、文化小旅行などをおこなう海外研修です。女子美の協定校の経験豊かな教員や作家が指導しますので、安心して作品制作に取り組むことができます。グローバルな視野を広げ、新たなる作品制作への糧となる多くの刺激と体験が待っています。参加者は、女子美の授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます。
2002年度から始まったバーミンガム・シティ大学バーミンガム・アート・デザイン学院での海外サマー・スクールには、これまでに145名の学生が参加。修了生の多くは、その後フランス、カナダ、アメリカ、イギリスなどへ長期留学したり、大学院へ進学したりしています。また、 2007年度にはグリフィス大学クイーンズランド・カレッジ・オブ・アートでの海外スプリング・スクールが始まりました。
旅行期間 |
2009年8月1日(土)~ 8月31日(月) 31日間 |
研修先 |
バーミンガム・シティ大学バーミンガム・アート・デザイン学院 |
参加費用 |
595,400円 |
参加費用に含まれない費用(例示) |
旅行期間中の食費(朝・昼・夕)、海外旅行傷害保険料、現地交通費(専用バスでの移動は除く)、チップ、洗濯費、娯楽費、日本国内交通費、航空機超過手荷物料金(原則として20㎏まで無料)、パスポート取得手数料(新たに作成する方のみ)、その他個人的費用 |
宿泊先 |
学生寮(シャワー・トイレ・洗面台付1人部屋、共同キッチン・リビング) |
募集人員 |
30人(応募者多数の場合は大学が抽選をおこないます) |
募集説明会 |
【相模原キャンパス】2009年4月6日(月)/4月8日(水) |
募集期間 |
2009年4月6日(月)~ 5月11日(月) |
現地研修 |
美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成します。 |
出発前導入研修 |
ビデオやテープなどを使用して、現地の文化・生活習慣、異文化適応、英語表現全般などについての講義・演習をおこないます。 |
出発前英語研修 |
美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。 |
英語力測定 |
現地研修開始前と終了後にTOEFL模擬試験を実施します。 |
履修管理 |
スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。普段から履修管理に務め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意してください。 |
単位修得 |
本学授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます(2007年度以降の大学(芸術学部)及び短期大学部入学生のみ)。 |
旅行期間 |
2010年1月23日(土)~ 2月22日(月) 31日間 |
研修先 |
グリフィス大学クイーンズランド・カレッジ・オブ・アート |
参加費用 |
50~55万円(正確な金額は募集要項に記載します) |
宿泊先 |
学生寮(前半2週間。1人部屋、共同シャワー・トイレ・キッチン・リビング) |
募集人員 |
14人(応募者多数の場合は大学が抽選をおこないます) |
募集説明会 |
【相模原キャンパス】2009年9月16日(水) |
募集期間 |
2009年9月16日(水)~ 10月14日(水) |
現地研修 |
美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成します。 |
出発前導入研修 |
ビデオやテープなどを使用して、現地の文化・生活習慣、異文化適応、英語表現全般などについての講義・演習をおこないます。 |
出発前英語研修 |
美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。 |
英語力測定 |
現地研修開始前と終了後にTOEFL模擬試験を実施します。 |
履修管理 |
スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。普段から履修管理に務め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意してください。 |
単位修得 |
本学授業科目「海外芸術プログラム」(2単位)の単位修得を申請できます(2007年度以降の大学(芸術学部)及び短期大学部入学生のみ)。 |




女子美が協定を結んでいる海外の5大学へ留学することを「協定海外留学」といいます。短期プログラム(春休みまたは夏休み期間中に留学先の正規授業科目を60~90時間履修)と長期プログラム(留学先の授業科目を4ヵ月以上1年以内の期間履修)の2種類があり、それぞれ学内選考により派遣候補学生を決定。留学費用は基本的には自己負担ですが、出願は女子美を通しておこなうため、多くのサポートが受けられます。
留学国 |
中国 |
オーストラリア |
留学期間 |
2010年1~2月から4~5週間 |
2010年8月から4週間 |
募集掲示開始 |
2009年4月上旬 |
2009年7月上旬 |
海外留学ガイダンス |
【相模原】2009年4月22日(水) |
【相模原】2009年9月30日(水) |
出願期間 |
2009年4月22日(水)~ 5月28日(木) |
2009年9月25日(金)~ 10月29日(木) |
学内選考 |
2009年6月上旬~7月上旬 |
2009年11月上旬~12月上旬 |
派遣候補者発表 |
2009年9月17日(木) |
2010年1月14日(木) |
留学国 |
オーストラリア |
中国 |
留学期間 |
2010年2月から4ヶ月以上1年以内 |
2010年8~9月から4ヶ月以上1年以内 |
募集掲示開始 |
2009年4月上旬 |
2009年7月上旬 |
海外留学ガイダンス |
【相模原】2009年4月22日(水) |
【相模原】2009年9月30日(水) |
出願期間 |
2009年4月22日(水)~ 5月28日(木) |
2009年9月25日(水)~ 10月29日(木) |
学内選考 |
2009年6月上旬~7月上旬 |
2009年11月上旬~12月上旬 |
派遣候補者発表 |
2009年9月17日(木) |
2010年1月14日(木) |
世界の数ある美術・デザイン分野の大学・高等教育機関の中から、学生自身が希望する国・学校を探し、選ぶことができます。留学先から入学許可を得て本学に申請すると、4ヵ月以上1年以内の期間であれば本学に在籍したまま留学することができます。また、留学先で修得した単位を本学の卒業要件単位として認定することも可能。留学先の選び方や手続き、出願書類の作成についても国際センターがサポートします。
○:申請できる ×:申請できない
認定海外留学申請基準表A
本学での在籍課程 |
||||
大学院 |
大学(芸術学部) |
短期大学部 |
||
希望留学先 |
大学院 |
○ |
○ |
○ |
大学 |
× |
○ |
○ |
|
短期大学 |
× |
○ |
○ |
|
○:申請できる ×:申請できない
認定海外留学申請基準表B
希望留学先 |
留学内容 |
申請 |
大学院・大学・短期大学 |
現地学生が在籍できる教育課程の授業科目を履修する。その一部に語学研修プログラムが含まれることがある。 |
○ |
外国人留学生のために編成された教育課程の授業科目を履修する。その一部に語学研修プログラムが含まれることがある。 |
○ |
|
留学先への入学を前提として、留学先の指示に従って語学研修プログラムを履修する。 |
○ |
|
留学先が指定する語学学校等 |
留学先への入学を前提として、留学先の指示に従って語学研修プログラムを履修する。 |
○ |
語学研修を留学目的として、全留学期間中、語学研修プログラムのみを履修する。 |
× |
|
上記以外の語学学校等 |
× |
|
日本の大学が設置する大学 |
× |
※この表による判断が困難な場合は、大学が個別に判断します。