1990年に開学した相模原キャンパスでは、芸術学部生と大学院生が学んでいます。2007年4月には、美術学科 洋画専攻と立体アート専攻が使用する12号館と、コンピュータ・リテラシーおよび美術・デザイン分野の教育をおこなう13号館が完成。作品制作に思う存分打ち込めるよう、学習環境・設備の充実に努めています。女子美アートミュージアム(通称:JAM)も併設しています。

A 1号館
B 1.5号館
C 2号館
D 3号館
E 4号館
F 4号館別棟
G 5号館
H 5号館別棟
I 5号館別棟
J 6号館
K 6号館別棟
L 7号館
M 8号館
N 8号館別棟
O 9号館
P 10号館
Q 10号館別棟
R 11号館
S 12号館
T 13号館

近隣の麻溝公園展望台から
見えるキャンパス

自転車通学する学生が
たくさんいます

教養科目や専門の理論を学ぶ
講義教室

学生ロビーでは食事をしたり
おしゃべりしたり

食堂は安くて
サラダやデザートも豊富

美術やデザインの
専門書が揃う書店

1号館と図書館の間のベンチで
休憩する学生たち

8号館前を教室移動する学生たち

コンピュータ設備の揃う13号館

13号館には授業外で
自習できる教室もたくさん

13号館1階にはテラスがあります

10号館裏の広い芝生で
くつろぐ学生たち

授業やクラブで使うテニスコート

春にはお花見スポットになる
グラウンド

2006年に完成した吹きガラスの工房

石・金属・粘土のための工房が
揃う11号館

8号館の絵画学科の工房

12号館の塑造の工房

5号館の染工房

5号館の織工房
本学図書館では、書籍 30 万冊(相模原17 万冊、杉並13 万冊)、学術年鑑・製本雑誌類 5 万冊(相模原 4 万冊、杉並1万冊)をはじめ、約 630 種類におよぶ新刊雑誌や展覧会カタログを所蔵。美術の専門図書館として、非常に充実した蔵書内容を誇っています。西洋美術、ギリシャ・ローマの美学、美術史などの書籍を中心に、聖書・古典などの古い写本、レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿集(ファクシミリ版)の収集、イギリス近代装飾史と活字印刷術といった貴重書のコレクションにも尽力しています。
図書と学術雑誌はその多くが開架図書になっています(開架率 90%)。インターネット上で検索システムが利用できる上、学内からはオンラインデータベースにアクセス可能です。芸術学部 3 年次には「情報検索ガイダンス」などを実施し、卒業論文執筆に関するノウハウの指導、サポートを行っています。