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美術館・ギャラリー

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女子美アートミュージアム

写真:女子美アートミュージアム

(美術館/相模原キャンパス内)
創立100周年を記念し、相模原キャンパスに設立した美術館です。三岸節子、嶋田しづ、佐野ぬいなど本学出身の作家や、教員、本学にゆかりの深い作家を中心に、数千点にのぼる作品を収蔵し、年5~6回の企画展を開催しています。
また学生の実践の場としても開かれ、展示作業やギャラリートーク、ワークショップなどでは学生ボランティアが活躍しています。

相模原キャンパスまでのご案内

女子美ガレリア ニケ

写真:女子美ガレリア ニケ

(学外ギャラリー/東京メトロ・新中野駅徒歩1分)
教員のプロデュースによる企画を中心に、実験的な企画を開催しています。若手女性作家や、女性をテーマとした作家・作品などを積極的に取り上げ、展覧会、パフォーマンス、ワークショップなどを実施しています。

ガレリアニケまでのご案内

銀座gallery女子美

写真:銀座gallery女子美

(学外ギャラリー/東京メトロ・東銀座駅徒歩1分)
2008年夏より開廊したギャラリーです。すでに社会で活躍し、キャリアを積んだ卒業生の活動を中心に紹介しています。

銀座gallery女子美までのご案内

注目の催し

スケジュール

女子美アートミュージアム、女子美ガレリア ニケ、銀座gallery女子美のスケジュールです。

JAM

女子美アートミュージアムでおこなわれる展覧会をご案内します。

NIKE

女子美ガレリア ニケでおこなわれる展覧会をご案内します。

GINZA

銀座gallery女子美でおこなわれる展覧会をご案内します。

ALL

女子美アートミュージアム、女子美ガレリア ニケ、銀座gallery女子美でおこなわれるすべての展覧会をご案内します。

ALL
JAM
NIKE
GINZA

沿革

1987年6月

大学教育計画推進委員会において「施設、設備の充実をはかる」として美術資料館(博物館相当の施設を満たす)を設置する基本方針が打ち出される

1990年4月

女子美術大学美術資料館(3号館4階)として施工

1994年11月

博物館相当施設の指定

1996年10月

女子美術短期大学杉並展示場「ガレリア ニケ」開設

2001年8月

創立100周年記念棟として10号館を施工し、1階に美術館を設置

2001年10月

女子美術大学美術館は、施設名を「女子美アートミュージアム」通称JAMとして開館

2007年3月

杉並展示場「ガレリア ニケ」休館

2007年10月

学外展示場「女子美ガレリアニケ」を開設

2008年6月

学外展示場「銀座gallery女子美」を開設

主な収蔵作品

写真:柿内青葉 嫁ぐ人 1928年

©柿内青葉
嫁ぐ人 1928年

写真:嶋田しづ 孤独なる大樹よ! 1998年

©嶋田しづ
孤独なる大樹よ! 1998年

写真:三岸節子 エッフェル塔 1924年

©三岸節子
エッフェル塔 1924年

卒業生をはじめ、本学にゆかりの深い作品を中心に、絵画、彫刻、染織、書簡など数千点にのぼる作品、資料を収蔵しています。

主な収蔵作品の作家

秋山さやか、井上尚子、入江観、大久保婦久子、柿内青葉、佐野ぬい、嶋田しづ、林唯一、福沢一郎、三岸節子、
三谷十糸子、柚木沙弥郎、脇阪克二 など

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