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2018.11.22
「女子美の衣服教育展」トークイベント“ファッションを学ぶ− JOSHIBI-style –”の開催について

現在、歴史資料展示室で開催中の「女子美の衣服教育展」の関連企画としてトークイベント“ファッションを学ぶ− JOSHIBI-style –”を下記のとおり開催いたします。
 
<トークイベント>
タイトル : ファッションを学ぶ− JOSHIBI-style –
内 容: 女子美の衣服教育とは、そしてその継承と現在
日 時: 2018 年11月27 日(火)16:30~17:30(終了予定時刻)
場 所: 女子美術大学杉並校舎6407教室(6号館4階ADホール) 
司 会: 山村美紀(ファッションテキスタイル表現領域准教授)
登壇者:小倉文子(名誉教授)
    青木明子(ウィメンズファッションブランド「AKIKOAOKI」のデザイナー)
参 加: 申込み不要(定員60名を越える場合は立ち見になりますので、予めご了承ください。)
共 催: 歴史資料室
     アート・デザイン表現学科ファッションテキスタイル表現領域研究室
 
青木明子さん(略歴)
東京を拠点とするウィメンズファッションブランド アキコアオキ(AKIKOAOKI)のデザイナー。本学、ファッション造形学科卒業後、ロンドンのCentral Saint Martins College of Art and Design ヘ留学、帰国後、㈱MIKIOSAKABEにてアシスタントとして勤務、2014年AKIKOAOKIを立上げ、2015年東京コレクション春夏シーズンから「アキコアオキ」として活動をスタート。「2018年度第36回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞
参考:毎日ファッション大賞2018 http://macs.mainichi.co.jp/fashion/

<企画展「女子美の衣服教育展」>
【日時】後期 : 2018年9月12日(水)〜2019年1月25日(金)
【開室時間】10:00-17:00(入室は16:40まで)
【休室日】火・日・祝日 
【企画内容】鉄道、郵便、洋食、建築 -。

明治維新後、日本人の生活に様々な西洋文化が取り入れられました。洋服もその一つです。しかし、日本人の生活に根付いていた着物、つまり和装から洋装への移行はスムーズにはいかず、和洋入り混じった衣服の転換期へと突入します。そうしたなか、1901年の私立女子美術学校の開校と共に、本学における衣服教育は「裁縫科」として産声を上げます。当時、日本の女子教育では被服を含む家政科目は必修でしたが、美術学校における本格的な衣服教育は本学が初めてと言えるでしょう。本展は『女子美術大学と衣服教育―その歴史と現在―』(女子美術大学、2018年)の刊行を記念し、本学が現在まで綿々と培ってきた衣服教育をご紹介するものです。学科変遷、名称変更を経験しながらも、時代とともに歩んできた本学の衣服教育の軌跡をご覧ください。