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2018.06.11
女子美術大学と三次市との地域活性化に係る 事業連携に関する覚書締結式について

6月6日、女子美術大学杉並キャンパスにて、学校法人女子美術大学と三次市(広島県)の地域活性化に係る事業連携に関する覚書締結式が執り行われました。

三次市では平成31年春の開館予定、「湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)※仮称の建設を進めており、その”妖怪キャラクターデザイン”と”児童生徒へのデザイン指導” などについて、女子美術大学が協力を行っています。


今後は、三次市内高校生対象「サマーキャンプ」 MONONOKE Café (もののけカフェ)のデザインを中心とした高校生への指導を7月27日~29日の日程での実施を予定しております。


<参考>:三次市に伝わる妖怪伝説
*『稲生物怪録』(いのうもののけろく)は、江戸時代中期の寛延2年(西暦1749年)に、備後三次藩(現在の広島県三次市)藩士の稲生武太夫(幼名・平太郎)が体験したという、妖怪にまつわる怪異をとりまとめた物語。