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2018.03.02
JOSHIBISION 2017 “アタシの明日”  各審査員賞の決定について

女子美術大学 大学院・大学・短期大学部から選抜された学生による作品展、
『JOSHIBISION 2017 “アタシの明日”』 を3月1日(木)~3月6日(火)で開催中です。
※展覧会の詳細は
こちらをご覧ください。

今年度は初日の3月1日(木)に、クリエイティブの業界で活躍されている方8名をお招きして作品審査、 同日17:30~のオープンニングレセプション内で、表彰式(各審査員賞)の発表いたしました。

植原 亮輔賞  :阿部 和佳奈さん(デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻 4年)
Ed TSUWAKI賞  :野々上 澄(大学院美術研究科デザイン専攻博士前期課程ファッションテキスタイル表現領域 2年) 
大村 智賞  :中山 弥佳(アート・デザイン表現学科メディア表現領域 4年)
假屋崎 省吾賞  :稲越 美咲(短期大学部造形学科デザインコース 2年)
菊池 宏子賞 :阿部 和佳奈さん(デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻 4年)
本江 邦夫賞  :稲越 美咲さん(短期大学部造形学科デザインコース 2年)
森内 大輔賞 :阿部 和佳奈さん(デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻 4年)
山口 裕子賞  :奥原 知奈(大学院美術研究科デザイン専攻博士前期課程メディア 2年) 


審査員のプロフィールを下記をご参照ください。(五十音順)

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植原亮輔氏
1972年北海道生まれ。DRAFTを経て、渡邉良重とともに2012年にKIGIを設立。
ブランディング、グラフィック、プロダクト、作品制作等幅広くクリエイティブ活動を行う。また滋賀県の伝統工芸の職人達とプロダクトブランド「KIKOF」を立ち上げるほか、東京・白金のオリジナルショップ&ギャラリー「OUR FAVOURITE SHOP」を運営するなど、クリエイションの新しいあり方を探して活動している。





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Ed TSUWAKI氏
モード・イラストレーター、ペインター。
1966年広島市に生まれる。国内外のモード誌、ブランド、広告等で起用される、独特なフォルムの女性の肖像は日本の美人画の系譜に属するとも評される。 ’00年から’10年までウエアブランド「nakEd bunch」を展開。近年、イラストレーション制作とともに、抽象絵画『QUAKENESS』、自身初の陶芸作品展を開催。

・www.edtsuwaki.com





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大村智氏
1935年、山梨県韮崎市生まれ。東京大学薬学博士、東京理科大学理学博士。長年にわたり学校法人女子美術大学理事長を務めた。天然有機化合物の研究により470種余りの新規化合物を発見し、そのうち26種が医学、動物薬、農薬および研究用試薬として世界中で使われている。特にイベルメクチンは、重篤な熱帯病であるオンコセルカ症(河川盲目症)とリンパ系フィラリア症の治療薬として年間2億2千万人以上に投与され、前者は2025年、後者は2020年に撲滅される見通しとなっており、人類の健康と福祉の向上に国際的に多大な貢献をしている。美術にも造詣が深く、郷里の山梨県韮崎市に女流作家の作品を常設する韮崎大村美術館を創設し市に寄贈、館長を務める。 ノーベル生理学・医学賞、文化勲章等、国内外の受賞多数。


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假屋崎省吾氏
華道家。女子美術大学・特別招聘教授、フランス広報大使、オランダチューリップ大使などを務め、着物やガラス器のデザイン・プロデュースをはじめ、花と建物のコラボ個展“歴史的建築物に挑む”を開催。日本橋三越本店 新館7階催物会場「華道歴35周年 假屋崎省吾の世界展」は2月21日(水)~3月5日(月)の開催。また、花育や少子化問題など、地域活性化のボランティア活動も取り組み、華道歴35周年を迎えTBS「中居正広の金スマ」、MBS「プレバト!!」のテレビ出演・ラジオ・雑誌・新聞など幅広い分野で活躍中。

・假屋崎 省吾 オフィシャルサイト ・假屋崎 省吾 アメーバブログ
・假屋崎 省吾 インスタグラム


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菊池宏子氏
アーティスト/NPO法人インビジブルクリエイティブ・ディレクター。
ボストン大学芸術学部彫刻科卒、米国タフツ大学大学院博士前期課程修了。アートを生かした地域再生やコミュニティ構築の事業を多岐に渡って携わっている。







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本江邦夫氏
1948年愛媛県生まれ。76年東京大学大学院修了後、東京国立近代美術館に勤務。
マチス、ピカソ、ゴーギャン、ルドン、松本竣介、手塚治虫等の大掛かりな回顧展を手掛ける一方で、「メタファーとシンボル」、黒田アキ、辰野登恵子等の現代美術展にも従事。98年より多摩美術大学教授(現職)。2001年~09年、府中市美術館長を兼務2004年『オディロン・ルドン』で芸術選奨新人賞。おもな著作に『絵画の行方』『現代日本絵画』など。




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森内大輔氏
武蔵野美術大学卒業後NHKへ入局。
「紅白歌合戦」を中心に舞台美術やCGのデザインに携わる。2012年からプロデューサーとして東京駅や会津若松の鶴ヶ城など複数のプロジェクションマッピングを企画制作。現在は、同局デザインセンターのチーフプロデューサーとして、番組やコンテンツのデザインマネジメントに従事している。グッドデザイン賞など授賞多数。





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山口裕子氏
ハローキティデザイナー。高知県高知市生まれ。女子美術大学卒業。
株式会社サンリオ入社後、1980 年よりハローキティの3代目デザイナー。
その後現在まで35 年以上に渡りキティを担当、様々な変化をキティに与え続け、世界130 カ国で年間5万種類の商品が販売されるキャラクターにまで育てあげた。1999 年にはキティのボーイフレンド「ディア・ダニエル」、2004 年にはキティのペットという設定の「チャーミーキティ」を生み出し、人気キャラクターとなっている。自ら考案した、サンリオショップを回ってファンの方と直接交流し、キティの絵を描き、サインする「サイン会」は海外を含め1千回を超える。最近では国内外のデザイナー、アーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。