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2017.11.20
遠方からの入学者向けサポート制度「ひとり暮らし応援System」がスタートします!

現在、美術大学への進学を考えているみなさんの中には、「一般大学に比べると学費が高いし、遠方だからひとり暮らしの費用をあわせると、ちょっとムリかも……」と、受験を諦めしてまう方もいらっしゃるかもしれません。
そんな悩める受験生に朗報! 女子美術大学短期大学部では、2018年度入学者を対象とする新しいサポート制度「ひとり暮らし応援System」をスタートさせます! 遠方在住を理由に受験を諦めていた方は是非この制度への応募をご検討ください。
 

◆「ひとり暮らし応援System」とは?
遠方在住の学生が無理なく学生生活を送っていただけるように、本校の学生会館(女子美術大学短期大学部から徒歩10分)の居室を優先的に確保させていただきます。さらに、入居1年間の室料は無料となるサポート制度です。※別途資格制限あり
 

◆ 例えばこんな方におすすめです!
・遠方からの通学のため、通学時間と交通費がかかりすぎる
・地方在住のため、都内に家を借りないといけないが家賃や生活費等が心配
・子どもをひとりで東京に住まわせるのが不安な親御さん

 
◆ 募集概要

対象

東京メトロ丸ノ内線[東高円寺駅]から自宅が直線距離で片道100km以上の地域の方で、
一般入試(A日程)の受験生 ※留学生を除く

選考方法

一般入試(A日程)を受験し、「ひとり暮らし応援System」エントリー者の中から、
入試成績上位3名の方に決定し、入試合格と同時に発表します。

入居先

千修館
〒166-0012 東京都杉並区和田1−8−4(女子美術大学より徒歩10分)

支援内容

室料1年間(最大78万円)無料(入学時の4月〜翌年3月まで)

自己負担額

入館時:入館金 60,000円 保証金 120,000円
月額:管理費月額 20,000円  2年目からの室料月額 54,000円〜63,000円

申し込み方法

女子美Webサイトから 「ひとり暮らし応援System(遠方学生支援金)応募用紙」
ダウンロードし
、一般入試(A日程)出願書類に同封してください。


※この制度は、本学借り上げで抽選により入館が決まる東京女子学生会館とは別制度です。
※会館の運営・管理は千修館が行っています。
※入居後の光熱費は別途自己負担となります。

◆ 千修館ってどんなところ?

千修館写真1
千修館写真1
東京メトロ丸ノ内線、中野富士見町駅から徒歩6分、女子美術大学短期大学部からは徒歩10分の場所にある女子学生専用の学生寮です。オートロック、各種防犯、防災設備完備。管理人さんが常駐しているため、ひとり暮らしがはじめてという学生さんでも安心して住むことができます。
お部屋は約7.5畳の広々1Kタイプ、各部屋にはキッチン、3点ユニット(バス・トイレ・洗面台)と洗濯機が設置されており、施設的にはひとり暮らしタイプのマンションとほぼ変わりません。その他詳細は千修館のサイトをご確認ください。



  
◆ 一般入試(A日程)はいつ頃?


出願期間

2018年1月5日(金)~15日(月) 締切日消印有効

試験日

2018年1月31日(水)

合格発表

2018年2月2日(金)

入学手続締切日

2018年2月16日(金)


一般入試に関する詳細な情報「短期大学部一般入試(A日程)【要項】をご確認ください。


  
学費や生活費がネックになっていた方にとって、年間78万円かかる家賃が無料になるのは大きな差! しかも、一般的な奨学金制度と違い卒業後に返還する必要も一切ありません。
ただし、本制度へのエントリー資格は、一般入試(A日程/出願期間:2018年1月5日(金)〜1月15日(月)締切日消印有効)の受験生のみ! どうぞお早めにご検討ください!