• 女子美で学びたい方へ
  • 在学生の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 一般・企業の方へ
  • 女子美について
  • 大学院・大学・短大
  • 入試について
  • 学生生活・進路・就職
  • 社会貢献・国際交流

トピックス詳細

JOSHIBI NEWSへ戻る

2016.11.13
21世紀鷹峯フォーラム 「A hundred threads」記念フォーラム「世界とつながる工芸の未来」報告

虎ノ門ヒルズ2Fアトリウムで、2016年11月10日(木)~13日(日)の4日間、工芸の手法をベースにした
若手アーティストによる作品展「A hundred threads」が開催されました。
5名の参加アーティストは、それぞれ陶芸・織・木工・鋳金&ガラス・テキスタイルの分野で工芸を学び、
そのベースをもちながら独自のアート作品を創造しています。

作品展に伴い11月12日(土)には、滋賀県立陶芸の森の杉山道夫氏と遊工房アートスペースの辻真木子氏を
ゲストトーカーとしてお迎えし、記念フォーラム「世界とつながる工芸の未来」を開催いたしました。 

滞在型で作家に創作の場を提供するアーティスト・イン・レジデンス(AIR)というアーティスト育成のしくみを
長年サポートしている杉山氏と辻氏からのご経験にもとづくお話と参加アーティストからの作品制作についての
それぞれの考えやアプローチは、現在大学で学ぶ学生たちに多様な示唆を与えてくれました。
伝統技法という素材を探求する力を鍛えた作家たちが自らの創造の世界を広げていくことの意義と彼らの活動を
より深く支援することのできるアーティスト・イン・レジデンスは、次世代の工芸のあり方を導く重要な方法であることが感じられました。